中国が新たな株価対策

中国当局は株式市場を支援するため、上場企業に合併を促すとともに、配当や自社株買いを行なうよう指示した。

今日の株式見通し=続落、中国リスクなど警戒し上値の重い展開 8:33am JST

[東京 1日 ロイター] - きょうの東京株式市場で日経平均株価は続落となりそうだ。前日の欧米株安に加え、円相場もやや強含みと外部環境はさえない。中国リスクや米利上げ時期をめぐる不透明感などが意識され、上値の重い展開が見込まれる。

写真

東芝、有価証券報告書の提出を再延長へ

東芝は、予定していた2015年3月期の有価証券報告書の提出を9月7日に再度延長すると発表した。  記事の全文 

写真

防衛費要求額は過去最大、中国の海洋進出念頭

防衛省は来年度予算の概算要求で、米軍再編関係経費などを含め過去最大の5兆0911億円を計上へ。  記事の全文 

マネー

An Israeli soldier detains a Palestinian boy during a protest against Jewish settlements in the West Bank village of Nabi Saleh, near Ramallah August 28, 2015. REUTERS/Mohamad Torokman

イスラエル兵が少年を羽交い絞め

イスラエル兵がパレスチナ人の少年を拘束しようと羽交い絞めにし、止めに入った住民らともみあいになる様子が撮影された。  スライドショー | ビデオ 

最新ニュース

注目の商品

スペシャル トピックス
写真

中国発 量的引き締め

中国の外貨準備取り崩しが、世界に「量的引き締め」効果を与える。  記事の全文 | 関連記事 

写真

中東のパラドックス

中東に新たな同盟関係誕生の可能性が高まっている。  記事の全文 

写真

中国緩和の危険信号

中国の金融緩和は今回、危険信号を発している  記事の全文 | 関連記事 

写真

新興国投資「冬の時代」へ

中国経済の成長率下方屈折を受けて、主要新興国に対する投資は当分の間、冬の時代に入ると龍谷大学の竹中正治教授は分析する。  記事の全文 

 

世界株安後の投資チャンス

世界経済が堅調な中での株安局面は、無視できない投資機会を提示し得るとアライアンス・バーンスタインの村上尚己氏は分析する。  記事の全文 

 8月28日、三菱東京UFJ銀行・チーフアナリストの内田稔氏は、ドル円相場について、金融政策よりも経常収支の格差が重みを増し、ドル安・円高方向へじりじりと転じていくシナリオに留意が必要だと指摘。提供写真(2015年 ロイター)

ドル円「じり安」の現実味

金融政策よりも経常収支が変動要因として重みを増し、ドル円は「じり安」に向かう可能性があると三菱東京UFJ銀の内田稔氏は指摘する。  記事の全文 

通貨換算

* 同一通貨を入力しています
* 入力した数字は無効です

マーケット

  • 日本
  • アメリカ
  • アジア
  • 欧州
  • セクター
Stock Search
日経平均 18,890.48 -- --%
JASDAQ 111.48 -- --%
TR指数 - 日本 134.21 -- --%
1,133.60 +2.00 +0.18%
原油 47.69 -1.51 -3.07%
とうもろこし 363.75 +0.50 +0.14%
写真

安保法案に6割が反対

ロイター企業調査によると、安保関連法案の今国会での成立について、6割強が反対。企業はむしろデフレ脱却・成長戦略を優先すべきとみている  記事の全文 

おすすめ情報