エディション:
日本

ニュース一覧

トップニュース

焦点:保護主義打ち出したトランプ大統領、不透明感増す日米関係

[東京 21日 ロイター] - 米国のトランプ新大統領が20日の就任演説で明確に打ち出したのは、保護主義的な政策による「米国第一主義」だった。直後に環太平洋連携協定(TPP)からの離脱を表明、日本政府関係者からは、自由貿易の促進を掲げる主要7カ国(G7)の結束が揺らぎかねないとの懸念が浮上している。当初、1月下旬をめどに模索していた日米首脳会談も2月以降に先送りされる方向で、日米関係の先行きは不透明感が増している。

マーケット

  • 株式市場
  • 外国為替
  • 商品先物

ロイター ニュースメール

ビデオ

外国為替ニュース

株式市場ニュース

外国為替フォーラム

オピニオン

ワールドニュース

ビジネス

国内社会ニュース

国内政治ニュース

陸自配備容認の現職3選

 任期満了に伴う沖縄県宮古島市長選は22日投開票され、政府が計画する宮古島への陸上自衛隊配備について容認の立場を取る無所属現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦=が3選を果たした。いずれも無所属新人で、配備反対派の元県議奥平一夫氏(67)=民進推薦=と医師下地晃氏(63)=社民、沖縄社大推薦、容認派の元市会議長真栄城徳彦氏(67)の3人を退けた。

テクノロジー

スポーツ

エンタテインメント

世界のこぼれ話

おすすめ情報