TPP漂流なら日米に痛手

環太平洋連携協定(TPP)は、今回も最終合意が先送りされた。米国の政治日程を考慮すれば、8月末までの次回閣僚会合が「ラストチャンス」になる。  記事の全文 | 関連記事 

7月30日、米商務省は第2・四半期の実質GDP速報値が季節調整後の年率換算で前期比2.3%増となったと発表した。写真は2014年5月、米イリノイ州で(2015年 ロイター/Jim Young)

GDPに勝る利上げの決め手

米利上げの重要な判断材料は国内総生産(GDP)よりも、むしろ目先では雇用コスト指数と個人消費支出デフレーターだとJPモルガンの佐々木融氏は指摘する。  記事の全文 | 特集ページ 

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マイナス成長見通しで停滞懸念

日本経済の回復期待が一転して景気後退懸念に変わってきた。民間調査機関は4─6月期に年率1─2%台の大幅マイナス成長へ見通しを下方修正。  記事の全文 | 特集ページ 

TPP閣僚会合は大枠合意先送り、甘利氏「8月末までに次回会合」 2015年 08月 1日 16:11 JST

[ラハイナ(米ハワイ州) 31日 ロイター] - 環太平洋連携協定(TPP)交渉の閣僚会合は交渉最終日の31日、大筋合意に至らないまま閉幕した。

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コラム:海外買収は「魔法の杖」か

少子化の日本で成長を望む企業は海外に目を向けざるを得ない。だが厳しい現実は日本だけの話ではない。  記事の全文 

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UNHCR special envoy Angelina Jolie Pitt shakes hand with Kachin ethnic refugee kid as she visits Jam Mai Kaung IDP camp in Myitkyina capital city of Kachin state, Myanmar, July 30, 2015. REUTERS/Soe Zeya Tun

A・ジョリーの人道支援活動

米女優のアンジェリーナ・ジョリーさんは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使として活躍している。  スライドショー | 記事の全文 

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狭まるドル円の上昇余地

世界の景況感改善は見通しにくく、ドル高円安の持続はナローパス(狭き道)になっていくだろうと大和証券の亀岡裕次氏は予想する。  記事の全文 

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GDPに勝る利上げの鍵

米利上げ判断の鍵はGDPよりも、目先では雇用コスト指数と個人消費支出デフレーターだとJPモルガンの佐々木融氏は指摘する。  記事の全文 

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