Reuters logo
〔マーケットアイ〕外為:ドル/円は弱い米指標で下落、FOMCを挟んで持ち直し
2017年6月14日 / 22:09 / 4ヶ月前

〔マーケットアイ〕外為:ドル/円は弱い米指標で下落、FOMCを挟んで持ち直し

[東京 15日 ロイター] -

<6:58> ドル/円は弱い米指標で下落、FOMCを挟んで持ち直し

早朝のドル/円は、109.66円付近で小動きとなっている。

前日の海外時間に110円前半を推移していたドル/円は、米国の弱い指標発表後に109円付近に下落。FOMCを挟んでいったん4月20日以来の安値108.81円に下押しした。その後は一時109.86円に持ち直した。

14日発表の米5月コアCPIは前年同月比1.7%上昇で、2015年5月以来の小さな伸びにとどまった。米5月小売売上高は、前月比0.3%減と昨年1月以来、1年4カ月ぶりの大きな落ち込みとなった。

一方、14日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、継続的な経済成長や労働市場の堅調さを踏まえ、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.0─1.25%に引き上げることを決定。年内にバランスシートの縮小に着手する方針を明らかにした。

FOMC声明は、経済は力強さを引き続き増す一方、雇用の伸びも引き続き底堅いとし、足元のインフレ軟化をFRBがおおむね一時的とみていることが示された。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below