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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、ジャスダック平均は連日新高値
2017年5月24日 / 06:22 / 5ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、ジャスダック平均は連日新高値

[東京 24日 ロイター] -

<15:15> 新興株市場は堅調、ジャスダック平均は連日新高値

新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、マザーズ総合ともに4日続伸した。日経ジャスダック平均は連日の年初来高値更新となった。市場では「値動きの良い中軽量級の銘柄で短期資金の回転売買が目立つ」(国内証券)という。ユーザーローカル、テモナが高く、ラクオリア創薬はストップ高。半面、そーせいグループ、フィットが安く、ソレキアも軟調だった。

<14:28> 日経平均は横ばい推移、国内勢は上値追いに慎重

日経平均は横ばい推移。1万9700円台前半での値動きが続いている。市場では「企業業績は良好だが、国内系の投資家は押し目買いに徹し、高値圏では売買を手控えてしまう。2万円の壁も意識され始める水準であり、ここから上値を試すにはエネルギーが必要になる。今晩以降の外部環境次第だろう」(国内証券)との声が出ている。

<12:54> 日経平均は1万9700円台、戻り売りこなし高値圏維持

日経平均は1万9700円台前半での値動き。戻り売りをこなす動きをみせている。「押したところでは買いたい投資家が多い。1ドル111円台とはいえ、輸出企業の今期業績に対しては上振れ期待が持てる為替水準だ。バリュエーション面での割安感も意識されている」(国内証券)との声が出ている。

<11:35> 前場の日経平均は反発、1週間ぶり高値 買い一巡後は伸び悩む

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比94円59銭高の1万9707円87銭となり、反発した。前日の米国株の上昇や、1ドル111円台後半まで弱含んだ円相場を手掛かりに買いが先行。寄り付き直後に上げ幅は170円近くとなり、取引時間中としては1週間ぶりの高値を付けた。ただ5月のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨の公表など重要イベントを控える中、買い一巡後は戻り売りに押され伸び悩んだ。

東証33業種中、情報・通信などを除く30業種が上昇。値上がり率トップはその他製品で、海運がこれに続いた。景気敏感セクターや金融株がしっかり。午前中の東証1部売買代金は1兆円を上回った。

5月FOMC議事要旨の公表のほか、25日には石油輸出国機構(OPEC)総会も控えている。米原油先物が直近で上昇基調を続ける中、「総会後に材料出尽くしで原油相場が下落することが多い。米国市場はエネルギー関連株の上昇が下支えとなっていた面もあり、原油安となった場合、日本株への間接的な影響が出ることへの警戒感もある」(岡三証券シニアストラテジストの小川佳紀氏)との声が出ていた。

格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは中国の格付けを「Aa3」から「A1」に引き下げ、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に変更した。これを受け上海総合指数は一時1%を超す下げとなった。日経平均はプラス圏を維持したが、コマツやユニ・チャームなど中国関連銘柄の一角は下げに転じた。

東証1部騰落数は、値上がり1284銘柄に対し、値下がりが557銘柄、変わらずが174銘柄だった。

<11:02> 日経平均は堅調維持、上海株下落も影響は限定的

日経平均は堅調維持。1万9700円台前半で推移している。 格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは中国の格付けを「Aa3」から「A1」に引き下げ、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に変更した。上海総合指数は一時1%を超す下げとなったが、日本株への影響は今のところは限定的となっている。

市場からは「日経平均が4月に年初来安値を付けた後の上昇局面では、必ずしも内需一辺倒で買われた訳ではない。足元では新高値銘柄数が増えており、物色対象も広がっている」(準大手証券)との声が出ていた。

<10:17> 日経平均は堅調もみ合い、買い戻し後は材料不足

日経平均は堅調もみ合い、1万9700円台前半で推移している。電機、精密などが高い。市場では「日足テクニカル上のアイランドリバーサルを解消する形となったことで、弱気筋の買い戻しが先行したが、さらに買い上がる材料もない。終値で伸び悩むと戻りの限界を意識させる形になるため慎重にならざるを得ない」(中堅証券)という。

<09:08> 寄り付きの日経平均は反発、円安が支援 全業種が値上がり

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比164円28銭高の1万9777円56銭となり、反発して始まった。取引時間中では1週間ぶりの高値水準を付けている。1ドル111円台後半まで弱含んだ円相場を手掛かりに、主力輸出株は買い優勢。鉄鋼株や銀行株も堅調に推移している。足元では東証33業種全てが値上がりしている。

<08:17> 寄り前の板状況、メガバンクは買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニーが買い優勢。パナソニックは売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは買い優勢の一方、ファナックは売り買いが拮抗している。

メガバンクは三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがそろって買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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