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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はさえない、マザーズ売買代金は今年2番目の少なさ
2017年4月24日 / 06:24 / 5ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はさえない、マザーズ売買代金は今年2番目の少なさ

[東京 24日 ロイター] -

<15:21> 新興株式市場はさえない、マザーズ売買代金は今年2番目の少なさ

新興株式市場はさえない。日経ジャスダック平均は6日ぶりの小反落。東証マザーズ総合は大幅続落。マザーズの下落率は2%超となったほか、売買代金は今年2番目の少なさとなった。「リスク選好姿勢の回復で、東証1部の大型株などに投資家の資金がシフトした」(中堅証券)との声が聞かれた。個別銘柄では細谷火工、夢展望が大幅高。GNI、旅工房が急落した。

<14:29> 日経平均は高値維持、ボラティリティ指数は3週ぶり低水準

日経平均は1万8800円台後半での値動きとなっている。日経平均ボラティリティ指数は急落し、取引時間中では3月31日以来、約3週ぶりの低水準を付けている。「ここまで北朝鮮情勢が見送り材料となってきたが、極端な事態には発展しないと市場はみているではないか。米国の暫定予算の問題などにも徐々に関心が移りつつある」(国内証券)との声が出ている。

<13:00> 日経平均は横ばい推移、後場は手掛かり難

日経平均は1万8800円台後半で横ばい推移となっている。市場では「為替の動きも鈍り後場は手掛かり材料不足だが、4月のアノマリー通り海外勢が徐々に買い意欲を示している。突発的な事態がなければ、週内は緩やかに戻りを試す展開だろう」(国内証券)との声が出ている。

<11:37> 前場の日経平均は大幅続伸、仏大統領選で波乱なく買い戻し

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比249円49銭高の1万8870円24銭となり大幅続伸。取引時間中では4月5日以来となる1万8900円台を一時回復した。23日に実施されたフランス大統領選第1回投票が大方の予想通りの無難な結果に終わり、市場に安心感が広がった。ドル/円が110円台を回復したことで、主力輸出株に買いが先行。銀行、保険などの金融株も買われた。朝方の買い戻し一巡後は、北朝鮮情勢などに対する警戒感もあり高値圏で売買が交錯した。

フランス大統領選の出口調査では、中道系のエマニュエル・マクロン氏と極右のマリーヌ・ルペン氏が5月7日の決選投票に進む見通しとなった。決選投票ではマクロン氏優位との見方が強く、フランスの欧州連合(EU)離脱懸念が後退した。市場では「北朝鮮情勢は不透明だが、イベントを1つずつこなして戻りを試す展開だろう。良好な企業業績が評価されれば週内に1万9000円回復の可能性もある」(日本アジア証券エクイティストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり1522銘柄に対し、値下がりが374銘柄、変わらずが120銘柄だった。

<11:04> 日経平均は高値もみ合い、戻り売りをこなす

日経平均は高値もみ合い、1万8800円台後半で推移している。銀行、電機などが堅調持続。市場では「戻り待ちの売りをこなしているが、上値を買う勢いもない。ソニーの好業績が評価されるなど投資家の関心は決算に向かいつつある」(国内証券)との声が出ている。

<10:20> 日経平均は1万8800円台後半、トヨタの上値が重い

日経平均は1万8800円台後半で推移している。寄り高後にやや上げ幅を縮小したものの、高値圏での推移を続けている。指数は大幅高となったが、トヨタが足元で0.3%超高。1%を超す上昇となっている指数に比べ上値が重い。「直近で弱さが目立つ米経済指標を背景に、米国の自動車販売のモメンタムへの懸念が株価の重しとなっている」(中堅証券)との声が出ている。

<09:18> 寄り付きの日経平均は大幅続伸、仏大統領選を無難に通過

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比269円63銭高の1万8890円38銭となり、大幅続伸して始まった。23日に実施されたフランス大統領選の出口調査で、中道系のエマニュエル・マクロン氏と極右のマリーヌ・ルペン氏が5月7日の決選投票に進む見通しとなり、反EU候補同士の決選進出というリスクシナリオが回避されたことを好感した。決選投票でもマクロン氏優位との見方が強く、市場に安心感が広がっている。外為市場でドル/円が一時110円台を回復し、主力輸出株に買いが先行している。銀行、保険などの金融セクターもしっかり。

<08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックも買い優勢となっている。

メガバンク3行は、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも買い優勢となっている。

<07:18> シカゴ日経平均先物が1万9000円台回復、仏大統領選受け

シカゴ日経平均先物6月限(円建て)が1万9000円台を回復した。23日に実施されたフランス大統領選の出口調査で、中道系独立候補のエマニュエル・マクロン前経済相と極右政党・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首が5月7日の決選投票に進む見通しとなった。外為市場ではドル/円が110円台を回復している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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