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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はもみ合い、出遅れ株を個別物色
2017年5月22日 / 02:04 / 5ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はもみ合い、出遅れ株を個別物色

[東京 22日 ロイター] -   

<11:02> 日経平均はもみ合い、出遅れ株を個別物色

日経平均はもみ合い、1万9600円台前半で推移している。「不透明要因が多く上値を追う投資家は少ないが、リスク回避的な売りも限定的で市場は落ち着いている。直近上昇した銘柄を売り、出遅れバリュー株を買うリターンリバーサルの動きがみられる」(国内証券)との声が出ている。

<10:20> 日経平均は上げ幅縮小、様子見要因多く上値の重さ意識

日経平均は上げ幅縮小、1万9600円台前半での値動きとなっている。原油高を追い風に鉱業、石油・石炭などがしっかり。市場では「今まで売り込まれていた業種が売り方の買い戻しで買われているにすぎす、新規の需要ではない。全体相場は、トランプ大統領のロシアを巡る疑惑の行方や週央の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表など様子見要因が多く、上値の重さが意識されている」(国内証券)との声が聞かれた。

<09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比79円72銭高の1万9670円48銭となり、続伸して始まった。前週末の米国株高を好感する買いが先行した。バリュエーション面での割安感に着目する資金の流入も継続している。トランプ米大統領の「ロシアゲート」疑惑は晴れないが、過度に悲観的な見方は後退している。寄り後に上げ幅は100円を超えた。鉄鋼、保険、機械などが高い。半面、医薬品、倉庫・運輸関連はさえない。

<08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニーなどの主力輸出株が買い優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックも買い優勢。

メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもやや買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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