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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏に、利益確定売りが上値を圧迫
2017年6月8日 / 02:07 / 4ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏に、利益確定売りが上値を圧迫

[東京 8日 ロイター] -   

<11:00> 日経平均はマイナス圏に、利益確定売りが上値を圧迫

日経平均はマイナス圏に転落、1万9900円台後半で推移している。米株高と円高一服を追い風とした買いが一巡し、戻り売りや利益確定売りが上値を圧迫している。市場では「今晩に英総選挙や欧州中央銀行(ECB)理事会などの重要イベントを控え、積極的に買いポジションを取る投資家は少ない」(大手証券)との声が聞かれた。

<10:08> 日経平均は小幅高、2万円の節目を挟んで売り買い交錯

日経平均は小幅高、2万0010円付近で推移している。米金利上昇を受けて保険、銀行などがしっかり。市場では「節目の2万円を超えると利益確定売りが増えるものの、バリュー株への物色も継続し、売り買いが交錯している。今晩の海外イベントを無難に通過すれば一段高が見込まれるが、きょうのところは様子見だろう」(国内証券)との声が出ている。

<09:15> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高と円高一服が支援材料

寄り付きの東京株式市場で日経平均は前日比63円66銭高の2万0048円28銭となり続伸して始まった。前日の米株が上昇したことや為替の円高が一服していることが支援材料となっている。東証業種別では、保険、空運、水産・農林が上昇率の上位。半面、鉱業、石油・石炭、不動産が安い。

寄り前に公表された1─3月期実質国内総生産(GDP)2次速報値は、前期比が0.3%増(1次速報値0.5%増)、年率換算では1.0%増(同2.2%増)となり1次速報値から下方修正となった。市場では「マーケットへの影響はあまりないが、2万円を超えた水準では上値を抑える要因とはなっている」(大手証券)との声が聞かれた。

<08:35> 寄り前の板状況、主力株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノンが売り買いきっ抗。ソニー、パナソニックが売り優勢。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックが買い優勢となっている。

三菱UFJフィナンシャル・グループが売り買いきっ抗。三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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