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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、ソフトバンクが全体相場をけん引
2017年5月25日 / 02:08 / 5ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、ソフトバンクが全体相場をけん引

[東京 25日 ロイター] -

<11:00> 日経平均は上げ幅拡大、ソフトバンクが全体相場をけん引

日経平均は上げ幅拡大、一時100円超高となった。足元は1万9800円台前半での値動きとなっている。ソフトバンクが上げ幅を拡大し、全体相場をけん引している。市場では「先物主導で上げており、ヘッジファンドが買いじかけてきたという印象。任天堂も連日年初来高値を更新している。材料難の割には底堅い」(大手証券)との声が聞かれた。

<10:07> 日経平均は小幅高、内需系の好業績株が買われる

日経平均は小幅ながらプラス圏に浮上し、1万9700円台半ばで推移している。JR東日本、マツモトキヨシ、森永製菓などが年初来高値更新。市場では「前日発表されたFOMC議事要旨がハト派的と受け止められ、円安期待が低下する中、内需系の好業績株に資金が流入している」(国内証券)との声が出ている。

<09:17> 寄り付きの日経平均は小反落、主力輸出株はまちまち

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比5円77銭安の1万9737円21銭となり小反落して始まった。足元のドル/円は111円台半ばと前日よりやや円高で推移している。主力輸出株はまちまちで、メガバンクはさえない。セクター別では保険、鉄鋼、鉱業が下落率の上位。半面、情報通信がしっかり。

<08:42> 寄り前の板状況、トヨタとホンダは売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、が売り優勢。キヤノン、ソニー、パナソニックは買い優勢。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはともに売り優勢となっている。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループは売り優勢。みずほフィナンシャルグループは売り買いきっ抗。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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