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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回る
2017年5月11日 / 02:16 / 4ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回る

[東京 11日 ロイター] -

<11:13> 日経平均は上げ幅縮小、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回る

日経平均は上げ幅縮小、1万9900円台前半での値動きとなっている。東証1部の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っている。市場では「日本のファンダメンタルズは良いし、これまでの決算も総じて悪くない。ただ、いまひとつ買い材料が見当たらない。日経平均は近々2万円をつけるだろうが、きょうではないという雰囲気だ」(外資系証券)という声が出ている。

<10:00> 日経平均は伸び悩む、トヨタの下げが重し

日経平均は伸び悩み、1万9900円台前半で推移している。市場では「トヨタが下げに転じ、相場全体の重しになっている。同社株が切り返せないと日経平均も2万円を試す雰囲気にはなりにくい。もっとも、東証1部の売買代金は連日高水準であり、高値圏での売り注文は着実にこなしている」(国内証券)との声が出ている。

<09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、円安基調も自動車株は弱含み

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比43円86銭高の1万9943円95銭となり小幅続伸して始まった。取引時間中の年初来高値を連日更新した。ドル/円が114円台前半と円安に振れており、主力輸出株の一角に買いが入っている。ただ、今期見通しが市場予想を大きく下回ったトヨタなど自動車大手の株は概ね弱含んでいる。

<08:42> 寄り前の板状況、トヨタは売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車は売り優勢。ホンダ、ソニー、パナソニックは買い優勢。キヤノンは売り買いきっ抗。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは買い優勢となっている。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループは買い優勢。みずほフィナンシャルグループは売り買いきっ抗。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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