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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、2万円未達で短期筋の投げも
2017年5月16日 / 02:05 / 4ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、2万円未達で短期筋の投げも

[東京 16日 ロイター] -

<11:02> 日経平均は上げ幅縮小、2万円未達で短期筋の投げも

日経平均は上げ幅縮小、1万9900円台前半で推移している。前日買われた建設、不動産などが軟調。市場では「前週から抵抗線となっている2万円を抜け切れず、寄り付きで仕掛けた短期筋の投げが出ている。2万円台で仕込んでさらに値幅を取れるほどの好材料もなく、買いを急ぐ動きは見られない」(国内証券)との声が出ている。

<10:05> 日経平均は2万円手前に伸び悩む、戻り売り狙う投資家心理根強い

日経平均は伸び悩み、1万9900円台後半での値動きとなっている。心理的節目の2万円まであと1円51銭の水準まで上昇したが、その後は上げ幅を縮小。日経平均6月限先物は一時2万円を付けたものの、現物指数は大台到達に至っていない。「(現物の)2万円回復は時間の問題とみられるが、高値圏で売りたい投資家心理も根強い。ドル/円は円安方向に振れたが、まだ113円台で日本株のサポート材料としては力不足」(国内証券)との声が出ている。

<09:12> 寄り付きの日経平均は反発、欧米株高を好感し2万円に接近

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比83円21銭高の1万9953円06銭となり、反発して始まった。前日の欧米株高を背景にリスク選好の資金が流入した。国内企業の決算発表が出揃い、バリュエーション面での割安感も評価されている。日経平均は寄り後2万円に接近している。石油、パルプ・紙が高く、輸送用機器などもしっかり。半面、医薬品はさえない。

<08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、パナソニックなどの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックなども買い優勢となっている。

メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループが買い優勢。みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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