Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、短期筋の利益確定売り
2017年5月12日 / 02:18 / 4ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、短期筋の利益確定売り

[東京 12日 ロイター] -   

<11:10> 日経平均は下げ幅拡大、短期筋の利益確定売り

日経平均は下げ幅拡大、1万9800円台前半での値動きとなっている。為替がやや円高に振れていることを背景に先物主導で下落、裁定解消売りが出ている。市場では「年初来安値を付けた4月中旬から昨日まで約9%急騰した。米国株も調整含みだし、短期筋の利益確定売りが出ている」(準大手証券)との声が聞かれた。

<10:07> 日経平均は軟調継続、非鉄・ゴム製品が下げる

日経平均は軟調継続、1万9900円付近で推移している。非鉄、ゴム製品、輸送用機器などが下げている。市場では「米大手百貨店の決算が低調だったことで、今晩発表の4月米小売売上高の注目度が上がった。内容次第では米景気に対する楽観的な見方が揺らぐ可能性もある。もっとも、日本株については押し目買いスタンスの投資家も多く、下値は限定的だろう」(国内証券)との声が出ていた。

<09:10> 寄り付きの日経平均は小反落、米株安と円高が重し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比19円91銭安の1万9941円64銭となり、小反落して始まった。前日の米国株は下落、為替も1ドル113円台後半と円高に振れており、主力輸出株は軒並み売り優勢となっている。

業種別では輸送用機器が下落率のトップ。非鉄金属、ゴムがこれに続いている。半面、精密機器、サービスなどはしっかり。

<08:35> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックはそろって売り優勢。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックも売り優勢。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループは売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)、ウォッチリストアクティビティはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl:/%2Fapps.cp./Apps/PULSE をクリック

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below