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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、中国関連株が下げ渋る
2017年5月31日 / 02:07 / 5ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、中国関連株が下げ渋る

[東京 31日 ロイター] -   

<11:00> 日経平均は下げ幅縮小、中国関連株が下げ渋る

日経平均は下げ幅縮小、1万9600円台後半での値動きとなっている。中国国家統計局が31日に発表した5月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.2と、前月比横ばいとなり、ロイターがまとめたアナリスト予想の51.0を上回った。市場では「予想に反して悪化しなかったため、ファナック、コマツなど中国関連株が下げ渋っている」(国内証券)との声が聞かれた。

<10:00> 日経平均は下げ渋る、個人の物色意欲は根強い

日経平均は下げ渋り、1万9600円台半ばで推移している。情報・通信、サービスなどがしっかり。市場では「欧米の政治不安が重しとなっているが、日銀のETF(上場投信)買い期待があり下値は堅い。ソフトバンクが売買高を伴い年初来高値を更新しているほか、新興株も買われるなど個人の物色意欲は根強い」(フジトミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗氏)との声が出ている。

<09:14> 寄り付きの日経平均は続落、米株安と強含みの円相場を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比47円52銭安の1万9630円33銭となり、続落して始まった。休場明けの米国株式市場が小幅安、為替も1ドル110円台後半と円高基調が続いており、外部環境の悪化を嫌気した売りが先行している。

東証33業種中、情報・通信、化学を除く31業種が売られている。米原油先物の下落を背景に米国市場でエネルギー株が売られた影響で、鉱業、石油・石炭が下落率の上位に並んでいる。

<08:28> 寄り前の板状況、主力株は軒並み売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニーはそろって売り優勢。パナソニックは売り買い拮抗。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはともに売り優勢。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループもそろって売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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