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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、先物にまとまった買い
2017年3月16日 / 01:35 / 7ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、先物にまとまった買い

[東京 16日 ロイター] -   

<10:25> 日経平均は下げ幅縮小、先物にまとまった買い

日経平均は下げ幅縮小、一時プラス転換した後1万9500円台前半での値動きとなっている。市場では「10時ごろに先物にまとまった買いが入った。為替は円高基調だが、足元で円高が進行しているわけではないので、この水準であれば企業業績悪化懸念もそれほどでない」(中堅証券)との声が出ている。

<10:00> 日経平均は軟調継続、保険・食料品などが安い

日経平均は軟調継続、1万9400円台後半で推移している。保険、食料品、輸送用機器などが安い。市場では「米国株と比べて日本株の魅力度が低下し、海外勢の買いが入ってこない。一方、日銀ETF(上場投信)買いも含め押し目を買う投資家は少なくない。企業業績の上方修正が増えるなど日本独自の材料待ちだ」(国内証券)との声が出ている。

<09:10> 寄り付きの日経平均は続落、円高進行で主力輸出株が軟調

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比118円68銭安の1万9458円70銭となり、続落して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に進んだ円高を嫌気している。節目の1万9500円を取引時間中で3月9日以来1週間ぶりに割り込んだが、売り一巡後は下げ幅を縮める展開となっている。

外為市場で1ドル113円台前半まで円高が進行し、主力輸出株が軒並み軟調。金利低下で銀行や保険など金融株も安い。半面、米原油先物の反発を受け石油・石炭、鉱業セクターは上昇している。

<08:40> 寄り前の板状況、主力輸出株は軒並み売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックは、そろって売り優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り優勢、ファナックは買い優勢。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、は売り優勢。みずほフィナンシャルグループは売り買いがきっ抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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