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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋り、ドル安・円高が一服
2017年3月17日 / 05:07 / 7ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋り、ドル安・円高が一服

[東京 17日 ロイター] -

<11:00> 日経平均は下げ渋り、ドル安・円高が一服

日経平均は下げ渋り、1万9500円台前半での値動きとなっている。為替の円高が一服しており、ソニーがプラスに転じている。ファナックなどの値がさ株もしっかり。

市場では「国内機関投資家の期末前の売買も一巡し、相場が動きにくい状態にある。レンジの高値圏なので戻り売りも出やすい」(国内証券)との声が聞かれた。

<10:03> 日経平均はやや下げ幅縮小、証券・小売りがしっかり

日経平均はやや下げ幅縮小、1万9500円台前半で推移している。パルプ・紙、証券、小売がしっかり。市場では「重要イベントを通過し、米国のボラティリティー・インデックス(VIX)が11ポイント台まで低下。投資家心理は落ち着いている。きょうは3連休前のポジション調整売りが上値を抑えているが、リスクプレミアムの低下はいずれ日本株にも波及しそうだ」(国内証券)との声が出ている。

<09:10> 寄り付きの日経平均は続落、円高警戒で輸出株が重い

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比79円25銭安の1万9510円89銭となり、続落して始まった。米株はまちまちだったが、円高への警戒で、輸出株を中心に売り優勢の展開となっている。東証33業種中、証券、パルプ・紙以外の31業種が下げている。

<08:38>  寄り前の板状況、主力輸出株はおおむね売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、パナソニックが売り優勢となっている。ソニーが売り買い拮抗。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングが売り買い拮抗、ファナックは買い優勢となっている。

三菱UFJフィナンシャル・グループは売り優勢、三井住友フィナンシャルグループが買い優勢となっている。みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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