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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、内需・ディフェンシブ系はしっかり
2017年5月15日 / 02:08 / 4ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、内需・ディフェンシブ系はしっかり

[東京 15日 ロイター] -

<11:02> 日経平均は小幅安、内需・ディフェンシブ系はしっかり

日経平均は小幅安。1万9800円前半でもみ合っている。不動産、食料品などの内需・ディフェンシブ系は堅調持続。市場では「海外の不透明要因が多く上値は買いにくいものの、株式市場への資金流入は継続している。売買高も高水準を維持するなどマーケットの状況は悪くない」(国内証券)との声が出ている。

<10:06> 日経平均は下げ幅縮小、予想EPSの上昇が支え

日経平均は下げ幅縮小。1万9800円台半ばまで戻している。日経平均の予想EPS(1株利益)は前週末時点で約1316円と、国内企業の決算発表が進むにつれて上昇。「さえない米経済指標や北朝鮮によるミサイル発射などを受けて売りが先行したが、EPSの上昇を背景に、日経平均の予想PER(株価収益率)が15倍台前半まで低下した。日本株の割高感は薄れており、底堅さの一因となっている」(国内証券)との声が出ている。

<09:14> 寄り付きの日経平均は続落、円高嫌気で売り先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比130円44銭安の1万9753円46銭となり、続落して始まった。1ドル113円台前半まで強含んだ円相場を嫌気し、輸出株などに売りが先行した。北朝鮮をめぐる地政学リスクの再燃も投資家心理を冷ましている。銀行、鉄鋼、機械などが安く、輸送用機器、電機もさえない。半面、不動産、建設、サービスなど内需系の一角はしっかり。

<08:40> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、キヤノン、ソニーがやや売り優勢。ホンダは買い優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り優勢。ファナックは売り買い拮抗している。

メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもほぼ売り買い拮抗となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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