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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、北朝鮮巡るトランプ大統領の発言も下げは限定
2017年4月28日 / 01:34 / 5ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、北朝鮮巡るトランプ大統領の発言も下げは限定

[東京 28日 ロイター] -

<10:20> 日経平均は小幅安、北朝鮮巡るトランプ大統領の発言も下げは限定

日経平均は小幅安。1万9200円台前半での値動きとなっている。トランプ米大統領は27日、ロイターとのインタビューで、北朝鮮の核・ミサイル開発を巡って膠着状態となれば、同国との大きな紛争が起きる可能性があると述べた上で、外交的な解決を望む姿勢を示した。

市場では「地政学リスクの高まりが意識されてやや弱含んだが、それほど大きく下げている訳でもない。28日に米国の暫定予算の期限を迎えるため、ポジションを組もうとする投資家が少ない」(国内証券)との声が出ていた。

<09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続落、前日終値付近でもみ合い  

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比11円22銭安の1万9240円65銭となり小幅続落して始まった。外部環境に変化が乏しい中、利益確定売りが先行した。ただ一巡後はプラス圏に転じる場面も見られ、前日の終値付近で方向感のない値動きとなっている。

業種別では銀行、その他金融、不動産が軟調。半面、情報・通信、電気・ガス、鉄鋼がしっかり。

<08:27> 寄り前の板状況、主力株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、パナソニックは買い優勢。半面、キヤノンは売り優勢、ソニーもやや売り優勢となっている。ホンダは売り買いきっ抗。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングは買い優勢、ファナックは売り優勢となっている。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループはそろって売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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