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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、内需系がしっかり
2017年5月29日 / 02:09 / 5ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、内需系がしっかり

[東京 29日 ロイター] -

<11:05> 日経平均は小幅高、内需系がしっかり

日経平均は小幅高、1万9700円台前半で推移している。サービス、小売、食料品など内需系がしっかり。市場では「相場の方向性が読めず、銘柄入れ替えに伴う売買が中心だが、じわりと資金は流入している。目先は比較的安全な内需、ディフェンシブ銘柄が優位になりそうだ」(国内証券)との声が出ている。

<09:45> 日経平均はプラス転換、円相場の弱含みに反応

日経平均はプラスに転じた。1万9700円台前半で推移している。為替が1ドル111円台前半でやや円安に振れたことに反応した。「バリュエーション面からみて日本株は値ごろ感がある。今晩の米国市場が休場で上を試すような展開でもないが、下値も堅い印象」(国内証券)との声が出ている。

<09:11> 寄り付きの日経平均は小反発、材料乏しく売り買い拮抗

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比10円34銭高の1万9697円18銭となり、小反発して始まった。外部環境に大きな変化がなく、手掛かり材料に欠ける中、売り買いがほぼ拮抗している。寄り後はマイナスに転じたものの、値動きは限定的。週内に米国で重要経済指標の発表が目白押しとなることや、ロシアゲート関連の動向も見極めたいとして様子見ムードが強い。業種別では鉄鋼、石油関連が安い。半面、サービス、小売、陸運などはしっかり。

<08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノンがやや買い優勢。ソニー、パナソニックは売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り優勢、ファナックは売り買い拮抗している。

メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも売り買い拮抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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