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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調継続、25日線付近では下げ渋る
2017年5月30日 / 02:10 / 5ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調継続、25日線付近では下げ渋る

[東京 30日 ロイター] -

<11:05> 日経平均は軟調継続、25日線付近では下げ渋る

日経平均は軟調継続、1万9500円台後半で推移している。市場では「為替と連動した仕掛け的な先物売りで下げた後は、25日移動平均線付近で下げ渋っている。薄商いの中、仕掛けやすい環境であり、目先はボラティリティが拡大する可能性もある」(国内証券)との声が出ている。

<10:18> 日経平均は下げ幅拡大、ドル110円台への円高進行で

日経平均は下げ幅拡大。一時1万9500円台後半まで軟化した。為替が1ドル110円台後半まで円高に振れており、日本株の重しとなっている。「海外投資家が不在の中で、イタリアの総選挙前倒しなど欧州情勢が短期筋による円買い材料とされている印象。米経済指標の発表が相次ぎ積極的なポジションは取りにくいが、需給面で日本株の下値不安は乏しい」(中堅証券)との声が出ていた。

<09:11> 寄り付きの日経平均は横ばい、材料乏しく売り買い交錯

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比1円46銭安の1万9681円11銭となり、横ばいで始まった。前日の米英市場が休場で手掛かり材料に乏しく、売り買いが拮抗している。寄り後は欧州情勢に対する警戒感などでやや下げ幅を広げている。石油関連、ゴム製品、電機などが安い。その他製品、建設などはしっかり。

<08:38> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り買い拮抗、ファナックはやや買い優勢となっている。

メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも売り買い拮抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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