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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、33業種全てが下落
2017年4月6日 / 02:19 / 6ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、33業種全てが下落

[東京 6日 ロイター] -

<11:10> 日経平均は軟調、33業種全てが下落

日経平均は軟調。1万8600円台後半での値動きを続けている。東証33業種全てが下落しているほか、東証1部値下がり銘柄も足元では全体の88%に上っている。「海外イベントに目が向かう中、買い戻しの動きは鈍い。北朝鮮情勢など地政学リスクへの意識も相場の重しとなっている」(中堅証券)との声が出ていた。

<10:00> 日経平均は下げ幅拡大、円高警戒が重し

日経平均は下げ幅拡大、1万8600円台後半で推移している。一時200円を超す下げとなり、1月18日に付けた取引時間中の年初来安値(1万8650円33銭)を更新した。市場では「FOMC議事要旨がバランスシート縮小について予想外に踏み込んだ内容となり、米利上げ先送りによる円高警戒が相場の重しになった。下値では連日押し目買いが継続しているものの、投資家心理が落ち着くには企業決算の内容を見極める必要がありそうだ」(国内証券)との声が出ていた。

<09:05> 寄り付きの日経平均は反落、米株安を嫌気 外需・金融株軟調

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比106円90銭安の1万8754円37銭となり、反落して始まった。前日の米ダウは一時200円近く上昇した後、下げに転換。為替も1ドル110円台前半と円高基調を続けており、外部環境を嫌気した売りが先行している。

自動車・電機など外需大型株や、銀行など金融セクターが軟調なスタートとなった。半面、医薬関連や内需の一角は上昇している。

<08:28> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、パナソニック、ソニーが売り優勢となっている。

このほか、指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックや三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループなどメガバンクも売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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