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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線を下回る
2017年6月6日 / 06:52 / 5ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線を下回る

[東京 6日 ロイター] -

<15:45> 日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線を下回る

日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陰線」。6月1日以来3営業日ぶりに節目の2万円を下回った。5日移動平均線(1万9967円72銭=6日)も取引時間中で3営業日ぶりに割り込んだ。しばらくは日柄調整が続くと見込まれる。ボリンジャーバンドのプラス1シグマと2シグマの間(1万9984円23銭─2万0211円66銭=同)を挟んだ動きが中心となると想定される。6月1日─2日に空けたマド(1万9967円00銭─1万9887円66銭)を埋め切れば調整一巡感が出よう。

<15:05> 新興株式市場は弱含み、日経ジャスダック平均は7日ぶり反落

新興株式市場は弱含み。日経ジャスダック平均は1991年5月以来約26年ぶりの高値を連日更新したものの、7日ぶりに反落した。東証マザーズ総合も反落。市場では「個人投資家が5月に相当利益確定売りを出していたので、待機資金は多い。きょうのところは一服だか、先高感は強い」(中堅証券)との声が聞かれた。モブキャストが年初来高値更新、アエリアがしっかり、ソレキアがストップ高。半面、イグニス、そーせいグループが安く、弁護士ドットコムも売られた。

<14:45> 日経平均は2万円の大台割れ、取引時間中で6月2日以来

日経平均が取引時間中で6月2日以来、2万円台の大台を割り込んだ。下げ幅は200円を超え、足元では19900円後半で推移している。外為市場でドル/円は109円台半ば近くまで円高に振れており、9日のメジャーSQ(特別清算指数)前に先物主導の売りが出ている。

<14:10> 日経平均は軟調継続、輸出株の一角には買い

日経平均は軟調継続、2万0060円近辺での値動きとなっている。ソフトバンク、ファーストリテイリング、ファナックなど値がさ株の下落が目立つ。3銘柄で計33円ほど日経平均を押し下げている。市場では「これらの銘柄は最近上昇していたので利益確定売りが出ている。半面、相場全体としては為替の円高が進行しているにも関わらず、輸出株の一角は買われており、底堅いともいえる」(中堅証券)との声が聞かれた。

<12:47> 日経平均は下げ幅縮小、日銀ETF買いの思惑も

日経平均は下げ幅縮小、2万0060円付近で推移している。機械、医薬品などが安い。市場では「日銀ETF(上場投信)買いの思惑で下げ渋っているが、買い上がる材料も乏しい。直近上昇した値がさ株の一角や中小型株に利益確定売りが目立つ」(国内証券)との声が出ている。

<11:38> 前場の日経平均は続落、仕掛け的な売りに押される

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比144円37銭安の2万0026円45銭となり続落した。前日の海外市場で大きな変化がなく、寄り付きは小幅安で始まったものの、朝方の売買が一巡すると先物に仕掛け的な売りが出た。為替が1ドル109円台まで円高に進んだことで下げ幅が拡大。一時150円を超える下げとなったが、下値では押し目買いも入り、前場中の2万円大台割れは回避した。

8日にコミー前連邦捜査局(FBI)長官の議会証言や英総選挙などの重要イベントを控え、様子見ムードが広がる中、メジャーSQ(特別清算指数)前の仕掛け的な売りが相場のかく乱要因になった。市場では「SQに絡むポジション調整の思惑などで下振れた。6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で米利上げは織り込み済みだが、実際に決まれば短期的な株価調整の可能性があり、多少警戒感も出始めている」(日本アジア証券エクイティストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり424銘柄に対し、値下がりが1481銘柄、変わらずが112銘柄だった。

<11:00> 日経平均は一段安、円高進行を懸念

日経平均は一段安、一時2万0018円まで下げた。1ドル109円台まで進行した円高を懸念する売りが出ている。市場では「2万円割れを試すような仕掛け的な売りに押されているが、投資環境に特段の不安材料はない。下値の堅さが確認されれば、再び上昇基調に戻りそうだ」(国内証券)との声が出ている。

<10:19> 日経平均は下げ幅拡大、メジャーSQ前の仕掛け的な売り

日経平均は下げ幅拡大、2万0050円近辺での値動きとなっている。ドル/円が110円を割りこみ投資家心理が悪化、下落幅は一時120円を超えた。市場では「為替より先に株が下落している。9日にメジャーSQ(特別清算指数)を控え、週央は仕掛け的な売りが出やすい」(中堅証券)との声が聞かれた。

<09:16> 寄り付きの日経平均は続落、利益確定売りが先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比48円56銭安の2万0122円26銭となり、続落して始まった。8日に集中する海外イベントを控え様子見ムードが広がる中、利益確定売りが先行した。任天堂、東京エレクトロンなどが個別に買われている。業種別では機械、医薬品、不動産などが安い。半面、その他製品、食料品などはしっかり。

<08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックも売り買い拮抗している。

メガバンクでも、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがほぼ売り買い拮抗となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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