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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、雲上限を上抜ける
2017年5月1日 / 06:39 / 5ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、雲上限を上抜ける

[東京 1日 ロイター] -

<15:30> 日経平均・日足は「小陽線」、雲上限を上抜ける

日経平均・日足は「小陽線」。前週末の陰線に対し、抱き線を形成した。一目均衡表の雲上限(1万9292円43銭=1日終値)を上抜ける力強さを印象付けたが、短期のRSI(相対力指数)やストキャスティクスなどオシレーター系指標は過熱感を示す圏内にあり、節目の1万9500円近辺では戻り売りに押されそうだ。一方、下落局面では5日移動平均線(1万9225円58銭=同)や75日移動平均線(1万9097円69銭=同)近辺が意識されやすい。

<15:15> 新興株式市場は堅調、「特異日」意識 リスク許容度回復

新興株式市場では、日経ジャスダック平均が5日続伸。東証マザーズ総合は反発した。「5月1─2日は、日経平均が上昇した過去が多い『特異日』であることが意識され、ゲームや半導体関連に個人投資家の資金が向かった。リスク許容度が回復しており、物色意欲もおう盛だった」(ネット系証券)との声が出ていた。ケアサービス、UEX、ファイズが大幅高。ブランジスタ、旅工房、八千代工業がさえない。

<14:27> 日経平均はしっかり、値がさ好業績3銘柄で90円の押し上げ効果

日経平均はしっかり。1万9200円台後半での値動きとなっている。値がさ株で好業績の東京エレクトロン、日東電工、NTTデータの3銘柄で90円ほど指数を押し上げている。市場では「先週末の好決算銘柄を素直に評価する動きが続いている。ただ、連休の谷間なので相場全体で一段高となる雰囲気はない」(中堅証券)との声が出ていた。

<12:55> 日経平均は高値圏、電機セクターが堅調持続

日経平均は高値圏、1万9200円台後半で推移している。電機セクターが堅調を持続している。市場では「米議会が9月末までの予算案で合意に達したと伝わり、リスク回避姿勢が後退した。海外イベントは一巡したものの、まだ新年度の資金が本格的に動き始めたわけではない」(国内証券)との声が出ている。

<11:38> 前場の日経平均は反発、好業績のハイテク株が主導

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比78円25銭高の1万9274円99銭となり反発した。朝方は外部環境に大きな変化がない中、小口の利益確定売りが先行して安く始ったが、寄り後まもなくプラスに転じた。ソニー、東京エレクトロンなどの好決算銘柄が買われて指数の上昇に寄与した。東京エレクが1銘柄で日経平均を約63円押し上げた。前場中ごろから円相場が1ドル111円台後半まで弱含むと日経平均も上げ幅を拡大させる展開だった。

連休の谷間ではあるが、前場の東証1部売買代金は約1.1兆円と膨らんでいる。好業績のハイテク関連株が短期資金による値幅取りなども交えて活況だったことが要因だ。市場では「個別の決算が良好なことは確認できたが、株価はほぼフェアバリューの水準まで戻した。ここから一段と期待感を高められるかどうかは米国の政策だけでなく、国内政策など日本独自の材料も必要になる」(むさし証券ストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり1068銘柄に対し、値下がりが777銘柄、変わらずが170銘柄だった。

<10:56> 日経平均は上げ幅拡大、弱含みの円相場に反応

日経平均は上げ幅拡大、1万9200円台後半で推移している。1ドル111円台後半まで弱含んだ円相場に反応した。市場では「資金がハイテクの好業績銘柄に集中している。足元は円安でもあり、短期的な資金も含めて買いを入れやすい環境だ」(国内証券)との声が出ている。

<09:45> 日経平均は小じっかり、ハイテク関連株が押し上げ

日経平均は小じっかり。1万9200円台前半で推移している。TOPIXも足元では小幅高。東京エレクトロンや日東電工が大幅高となるなど、ハイテク関連株が日経平均の上昇に寄与している。「国内の企業決算への期待が盛り上がりつつある。株主還元に積極的な姿勢をみせる企業の動きが相次いでいることもポジティブ」(中堅証券)との声が出ている。

<09:10> 寄り付きの日経平均は続落、好業績株が買われプラス転換  

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比42円71銭安の1万9154円03銭となり続落して始まった。前週末の米国株が小幅安、為替も横ばいと外部環境に大きな変化がない中、小口の利益確定売りが先行した。寄り後はソニー、東京エレクトロンなどの好決算銘柄が指数を押し上げ、プラスに転じている。電機、食料品、水産・農林が高い。半面、空運、海運、鉱業などはさえない。

<08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ、ソニーが買い優勢。トヨタ自動車、キヤノン、パナソニックはやや売り優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは売り買い拮抗している。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがほぼ売り買い拮抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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