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〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反落、長期金利0.040%に上昇
2017年5月22日 / 02:19 / 5ヶ月後

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反落、長期金利0.040%に上昇

[東京 22日 ロイター] - リアルタイム金利データは reuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ratesviews をクリックしてご覧ください。

<11:10> 国債先物は小反落、長期金利0.040%に上昇

国債先物は小反落で午前の取引を終えた。週明けということで模様眺めとなる市場参加者が多くなったが、前週末の米債市場がトランプ米政権の政策停滞懸念がくすぶる状況で、金利の上昇が抑えられたほか、市場想定通りに日銀の国債買い入れオペが通告されたことから底堅く推移した。

現物債は動意薄。前週末に買われた反動もあり、やや売りが優勢になった。

長期国債先物中心限月6月限の前引けは、前営業日比3銭安の150円60銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比0.5bp上昇の0.040%。

短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.030─マイナス0.075%付近を中心に取引された。実勢レートは前週末対比で若干低下するとみられている。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<10:17> 日銀が国債買入を通告、対象は中期・物価連動債

日銀は午前10時10分、国債買い入れを通告した。対象は「残存1年超3年以下」(買入予定額2800億円)、「残存3年超5年以下」(買入予定額3000億円)、「物価連動債」(買入予定額250億円)。

オファー内容は市場の想定通りで、相場に目立つ反応はみられていない。市場では「オペ結果次第だが、中期ゾーンを中心に底堅く推移しそうだ」(国内証券)とみている。

<08:54> 国債先物が横ばいスタート、模様眺め

国債先物中心限月6月限は前営業日比横ばいの150円63銭で寄り付いた。市場では「週明けということで模様眺めという感じだ。ただ、前週末の米債市場がトランプ米政権の政策停滞懸念がくすぶる状況で、金利の上昇が抑えられたほか、きょうは中期ゾーンを対象にした日銀の国債買い入れオペが予定されているため、底堅く推移しそうだ」(国内証券)とみている。

北朝鮮の相次ぐミサイル発射に関しては、円債市場を大きく動かす材料になっていない。

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