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インド株式市場・中盤=反発、中銀の金融政策発表待ち
2017年6月7日 / 07:11 / 4ヶ月前

インド株式市場・中盤=反発、中銀の金融政策発表待ち

    [7日 ロイター] - 
 インド            日本時間15時42分    前日比      %        始値
 SENSEX指数         31,292.78  + 102.22  + 0.33   31,252.71
                                                       
 前営業日終値             31,190.56                              
                   日本時間15時57分    前日比      %        始値
 NSE指数<.NSEI          9,649.20   + 12.05  + 0.13    9,663.95
 >                                                     
 前営業日終値              9,637.15                              
    
    7日中盤のインド株式市場の株価は、アジア市場全般の上昇に追随して反発している
。投資家は、インド準備銀行(RBI、中央銀行)の金融政策決定を含む主要政治・経済
イベント待ちとなっている。
    アナリストらによると、RBIは、この日の金融政策会合で政策金利を据え置く一方
で、タカ派的な姿勢を弱める公算が大きい。インフレが目標を大きく下回って推移してお
り、景気が想定よりも鈍化しているためだ。
    レリゲア証券のジャヤント・マングリック氏は「市場はどのイベントにもネガティブ
に反応していない。すべてがちょうど良いところにあるようだ」との見方を示した。
    0536GMT(日本時間午後2時36分)時点では、NSE指数(ナショナル証券
取引所に上場する50銘柄で構成)は0.36%高の9671.45。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.41%高
の3万1317.09。消費関連株が上昇を主導している。
    カディア・ヘルスケアは一時9.9%上昇し、上場来高値を付けた。抗炎
症薬メサラミンの遅延放出錠について、米食品医薬品局(FDA)から最終承認を得たこ
とが好感された。
    経営不振の携帯電話サービス、リライアンス・コミュニケーションズは一
時4.5%安。ムーディーズ・インベスターズ・サービスとフィッチ・レーティングスに
よるデフォルト水準への格付け引き下げを嫌気して、下げ幅を拡大している。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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