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インド株式市場・中盤=反落、サン・ファーマが下げ主導 利食い売りも
2017年5月23日 / 07:13 / 5ヶ月前

インド株式市場・中盤=反落、サン・ファーマが下げ主導 利食い売りも

    [23日 ロイター] - 
 インド             日本時間15時34    前日比       %       始値   出来高概
                    分                                                   算
 SENSEX指数<       30,403.35  - 167.62   - 0.55  30,553.89   1.45億株
 .BSESN>                                                          
 前営業日終値            30,570.97                                         
                    日本時間15時49    前日比       %       始値   出来高概
                    分                                                   算
 NSE指数               9,390.65   - 47.60   - 0.50   9,445.05           
 前営業日終値             9,438.25                                         
 
    中盤のインド株式市場は反落。米国部門が低調な四半期決算を発表したサン・ファーマシューティカル
・インダストリーズが相場全体の下げを主導。また、ITCなど最近値を上げていた銘柄
に利食い売りが出た。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は日本時間午後3時34
分時点で167.62ポイント(0.55%)安の3万0403.35。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は日本時間午後3時49分時
点で47.60ポイント(0.50%)安の9390.65。
    サン・ファーマは6カ月ぶりの安値を付けた。米子会社のタロ・ファーマシューティカル・インダスト
リーズが低調な四半期(1─3月)決算を発表したことを受けた。医薬株の下げがきつく、ニフテ
ィ医薬株指数は6営業日続落している。
    消費関連株も軟調。ニフティ一般消費財(FMCG)株指数は一時1%安。ITCとダブ
ール・インディアは一時それぞれ1.7%、1.2%値を下げ、3営業日ぶりに反落している。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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