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インド株式市場・中盤=横ばい、各種イベント控え様子見
2017年6月8日 / 07:02 / 4ヶ月後

インド株式市場・中盤=横ばい、各種イベント控え様子見

    [8日 ロイター] -    
 インド               日本時間15時32      前日比       %        始値
                      分                                   
 SENSEX指数<.B        31,221.73    - 49.55   - 0.16   31,316.91
 SESN>                                                     
 前営業日終値               31,271.28                                
                      日本時間15時47      前日比       %        始値
                      分                                   
 NSE指数                  9,656.65     - 7.25   - 0.08    9,682.40
 前営業日終値                9,663.90                                
    
    8日中盤のインド株式市場はほぼ横ばい。他のアジア市場と同様、欧州中央銀行(E
CB)理事会や英総選挙の投開票、コミー前米連邦捜査局(FBI)長官の議会証言など
世界的に複数のイベントを控えて様子見となっている。
    ただ、HDFC銀行 など銀行株は上昇。インド準備銀行(中央銀行)がイ
ンフレ見通しを大幅に引き下げ、タカ派的トーンを弱めたことで、利下げ観測が増大した
ことが背景。
    HDFCセキュリティーズのディーパック・ジャサニ氏は「世界の株式市場は、これ
ら三つのイベントの結果と、リスク、需要への影響を見極めている」と話した。
    NSE指数 (ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0549
GMT時点で0.08%安の9656.65。鉄鋼大手タタ・スチール が3%
高と、最大の上昇率を付けている。
    SENSEX指数         (ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0
.11%安の3万1236.46。
    IT株は下落。ニフティIT指数 は1.2%安となっている。 
    通信大手リライアンス・コミュニケーションズ は続落。2.8%下落し、
1週間超ぶり安値となっている。格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスと
フィッチ・レーティングスは7日、リライアンスの格付けを引き下げた。リライアンスは
格下げに反発している。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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