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インド株式市場・中盤=横ばい、GDP統計待ち
2017年5月31日 / 08:28 / 5ヶ月前

インド株式市場・中盤=横ばい、GDP統計待ち

    [31日 ロイター] -   
 インド           日本時間16時58分         前日比       %           始値
 SENSEX指              31,195.34    + 35.94   + 0.12      31,222.51
 数                                                         
 前営業日終値                31,159.40                                   
                  日本時間17時14分         前日比       %           始値
 NSE指数<.NSE              9,636.10    + 11.55   + 0.12       9,636.55
 I>                                                         
 前営業日終値                 9,624.55                                   
    
    中盤のインド株式市場は、おおむね横ばい。投資家らはこの日発表される1─3月期
の国内総生産(GDP)統計待ち。また、決算期が終わりを迎えつつある中、企業関連の
新規取引材料を物色している。
    ロイターのエコノミスト調査では、GDPは前年同期比7.1%増と予想されている
。
    経済改善期待からインド株は5月、過去最高値の更新を続けた。SENSEX指数<.
BSESN>は5月に4.2%高となり、月間ベースでは5カ月連続で上昇。昨年5月以来の上
げ幅を視野に入れている。
    NSE指数       は5月に3.5%上昇した。
    コタック証券のシニアバイスプレジデント、ディペン・シャー氏は「大幅高を受けて
市場はここ数日、値固め局面入りしている。決算期が終われば、この先材料はなくなる」
と話した。
    SENSEX、NSE両指数ともに、0640GMT(日本時間午後3時40分)時
点でほぼ変わらず。
    値下がり率上位では、携帯サービス大手リライアンス・コミュニケーションズ<RLCM.
NS>が一時9.5%安。有力格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスの格下
げが響いた。 
    一方で酒造大手ユナイテッド・スピリッツが3月15日以来の高値。1─
3月期決算が好感された。
    自動車大手マヒンドラ・アンド・マヒンドラは6.4%高。1─3月期が
約20%増益となり、市場予想を上回った。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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