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シドニー株式市場・引け=3日ぶり反発、大手銀株主導
2017年5月30日 / 07:36 / 5ヶ月前

シドニー株式市場・引け=3日ぶり反発、大手銀株主導

    [30日 ロイター] - 
 豪                           終値    前日比       %       始値       高値       安値
 S&P/ASX200        5,717.900  + 10.828   + 0.19   5,707.00  5,726.600  5,679.800
 指数                                                                         
 前営業日終値             5,707.072                                                    
 
    シドニー株式市場は3営業日ぶりに反発して引けた。4大銀行株の上昇に支えられた。オーストラリア
政府が新銀行課税の支払い期日を延期したほか、一部の債務を課税対象から除外したことが好感された。
    S&P/ASX200指数は前日終値比10.8ポイント(0.19%)高の5717.9で
引けた。前日は0.8%安だった。
    30日発表された法案によれば、政府は総額62億豪ドル(約46億1000万ドル)にのぼる新銀行
課税の支払い期日を3カ月間先送りした。
    4大銀行株は値上がりし、約1─1.5%高だった。
    投資銀行マッコーリー・グループは約0.8%高。
    豪統計局がきょう発表した4月の住宅着工許可件数は前月比4.4%増加したが、前年同月からは17
.2%減少した。当局は住宅市場の過熱抑制のため大手行による住宅ローンに制限を設けており、大手銀の
業績見通しが悪化している。
    鉱山株は前日の下落から回復。リオ・ティントは約1%、BHPはビリトン約0.7
%、それぞれ上昇した。西オーストラリア州政府による鉄鉱石への課税をめぐる懸念が後退した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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