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ソウル株式市場・中盤=続伸、北朝鮮巡る懸念が上値抑制
2017年4月24日 / 03:23 / 5ヶ月前

ソウル株式市場・中盤=続伸、北朝鮮巡る懸念が上値抑制

    [ソウル 24日 ロイター] - 
 韓国                      日本時間12時2分    前日比         %          始値    出来高概算
 総合株価指数                     2,170.85    + 5.81     + 0.27      2,175.50      2.28億株
 前営業日終値                     2,165.04                                                 
 
    ソウル株式市場は一時1カ月ぶりの高値を付けたものの、上値の重い展開となっている。北朝鮮が新た
なミサイル発射か核実験に踏み切る可能性への懸念が背景。
    総合株価指数は日本時間12時02分時点で5.81ポイント(0.27%)高の2170.
85。一時、3月24日以来の高値となる2177.89を付けた。
    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は23日、「朝鮮人民軍は米原子力空母を一撃で沈める用意が
ある」と伝えた。
    また、北朝鮮当局は22日、平壌国際空港から出国しようとしていた米国籍の民間人男性を拘束した。
    25日には朝鮮人民軍創建85年の節目を迎えることから、北朝鮮が挑発を強める恐れがあり、懸念が
高まっている。
    ただ漢陽証券の株式アナリストは、仏大統領選第1回投票で、市場が支持する中道系独立候補のエマニ
ュエル・マクロン氏が5月7日の決選投票に進む見通しとなったことを受け、リスク資産が引き続き買われ
ていると指摘した。
    中盤時点で海外投資家は1597億ウォン(1億4092万ドル)の買い越し。
    ハナ・フィナンシャル・グループは7%近く上昇。第1・四半期決算が予想を上回った。
    鉄鋼大手ポスコは1.2%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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