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ソウル株式市場・中盤=3日続落、米国の対北強硬姿勢が懸念材料
2017年4月6日 / 03:19 / 6ヶ月前

ソウル株式市場・中盤=3日続落、米国の対北強硬姿勢が懸念材料

    [ソウル 6日 ロイター] - 
 韓国                  日本時間11時54     前日比       %        始値  出来高概算
                                   分                                  
 総合株価指数                2,149.33    - 11.52   - 0.53    2,152.64    3.07億株
 前営業日終値                2,160.85                                            
    
    中盤のソウル株式市場は3日続落し、約3週間ぶり安値圏。
    日米両首脳はこの日電話会談を行い、北朝鮮の核・ミサイル開発が安全保障上の重大
な脅威であるとの認識で一致した。
    総合株価指数は日本時間11時54分時点で11.52ポイント(0.53%
)安の2149.33。一時、ザラ場では3月16日以来の安値を付けた。
    NHフューチャーズの外為アナリスト、Min Gyeong-won氏は「北朝鮮のミサイル自体
ではなく、トランプ米大統領の対北朝鮮制裁への強硬姿勢が投資家の懸念につながってい
る」と指摘した。
    オフショア投資家は4日連続で売り越しとなる見通し。中盤時点での売り越し額は6
90億ウォン(6099億ドル)。
    鉄鋼大手ポスコは約3%安。ホテル新羅は約1%高。    
 
 

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