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ホットストック:東芝が大幅安、メモリー事業売却めぐる不透明感を意識
2017年5月16日 / 00:39 / 4ヶ月前

ホットストック:東芝が大幅安、メモリー事業売却めぐる不透明感を意識

[東京 16日 ロイター] - 東芝が大幅安。前日比で一時6%を超す下げとなっている。前日に2017年3月期業績の暫定的な見通しを、監査手続きを完了しないまま公表した。最終損益は9500億円の赤字を予想。3月末の株主資本はマイナス5400億円と債務超過に陥る見通し。

メモリー事業の売却を巡り、合弁パートナーである米ウエスタン・デジタル(WD)が国際仲裁裁判所に差し止めを申し立てたが、東芝の綱川智社長は15日の会見で、売却できない場合の代替案は検討していない、と強気の姿勢を示した。売却が遅れれば、東芝株が上場廃止となる可能性は一段と高くなることから、先行きを懸念した売りが出ている。

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