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上海外為市場=小幅下落、北朝鮮情勢警戒
2017年4月25日 / 05:55 / 5ヶ月前

上海外為市場=小幅下落、北朝鮮情勢警戒

[上海 25日 ロイター] - 中盤の上海外国為替市場の人民元相場は、市場が朝鮮半島情勢を警戒する中、小幅下落している。

人民銀はこの日、基準値を1ドル=6.8833元と、前日比0.0160元(0.23%)安に設定した。

現物市場の人民元相場は6.8850元で寄り付いたあと、正午ごろには6.8852元で取引された。前日終値比0.0006元の元安・ドル高。

トランプ米大統領は24日、北朝鮮が6回目の核実験などに踏み切るとの懸念から、国連安保理は北朝鮮に対する新たな制裁を準備しなければならないと述べた。

朝鮮半島情勢をめぐる緊張などの政治的な先行き不透明感によって外為市場にボラティリティが高まる可能性がある。ただ、スコシアバンクはリポートで「人民元は流動性が低下する中で、比較的安定した状態が続くと予想されている」との見方を示した。

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