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上海外為市場=小幅高、FOMC待ち
2017年6月13日 / 06:05 / 4ヶ月前

上海外為市場=小幅高、FOMC待ち

[上海 13日 ロイター] - 上海外国為替市場の人民元相場はドルに対して小幅高。週内に米利上げが決まれば、中国の金融政策が引き締められるとみられている。

13─14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定されれば、中国にも波及効果をもたらしそうだ。中国系銀行の上海駐在トレーダーは「市場は中国が高い確率で米国に追随し、3月と同様に金利を引き上げるとみている」と語った。

この日の人民元の対ドル基準値(中間値)は1ドル=6.7954元。前営業日の基準値は6.7948元。

スポット市場の人民元は1ドル=6.7984元で始まり、中盤の時点では前営業日終値比18ポイント高の6.7970元。ただ、基準値比で0.02%の人民元安。

市場関係者によると、午前のスポット市場はタイトなレンジ相場となったが取引高が増加しており、一部の機関が小幅な値動きから目先の利益を得ているもようだ。

0350GMT(日本時間午後0時50分)までにの取引高は181億2200万ドル。12日は全日の取引高が241億4700万ドルだった。

オフショアの人民元は、オンショアのスポット市場を0.11%上回る1ドル=6.7893元。

オフショアの1年物ノンデリバラブル・フォワード(NDF)は6.9715元と、基準値比2.53%の人民元安。

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