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東京マーケット・サマリー・最終(12日)
2017年6月12日 / 07:18 / 4ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(12日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>    
                        ドル/円              ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在            110.19/21             1.1219/23               123.63/67
 NY午後5時              110.27/29             1.1192/99               123.42/46
 
    午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、若干ドル安/円高の110.19/
21円だった。市場の関心は13─14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に寄せられている。経済指標な
ど目立った材料もなく、動意に乏しい展開と なった。

 レポート全文:

    
<株式市場>
     
 日経平均               19908.58円                (104.68円安)
 安値─高値           19837.64円─19949.07円                          
 東証出来高             17億8576万株                                    
 東証売買代金           2兆3132億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は反落。前週末の米国株市場でナスダック総合が急落した影響で、東京市場でも値
がさハイテク株に売りが波及した。一時先物主導で下げ幅を拡大し170円超安まで売られる場面があったが、
その後はトヨタなど主力輸出株の一角や一部内需関連株への押し目買いも入り、下げ渋る展開となった
。
    東証1部騰落数は、値上がり896銘柄に対し、値下がりが980銘柄、変わらずが142銘柄だった。
  
 レポート全文:
 
<短期金融市場> 18時20分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.054%                                    
 ス)                                                     
 ユーロ円金先(17年9月限)          99.960                (変わらず)
 安値─高値                         99.960─99.965                              
 3カ月物TB                        -0.130                (-0.026)
 安値─高値                         -0.130─-0.130                              
 
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%になった。一部でマイナス0
.08%台でも出合いを付けており、前週末に比べて弱含み。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レー
トはマイナス0.091%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と
横ばいとなった。3カ月物TB(688回)、6カ月物TB(687回)は業者間取引で強含み。ユーロ円3カ
月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
    
 国債先物・17年9月限           150.45                (-0.10)
 安値─高値                    150.44─150.54                              
 10年長期金利(日本相互証券引   0.055%               (+0.005)
 け値)                                               
 安値─高値                    0.060─0.055%                              
 
    長期国債先物は反落。前週末の海外市場で米債が下落した流れを引き継いで売りが優勢になった。先物中心
限月は事実上、6月限から9月限に移行した。現物債市場では、あすの20年債入札を控えて超長期ゾーンに対
する業者の持ち高調整が入った。中期ゾーンは国庫短期証券(TB)の需給引締まりなどが影響して底堅い。

 レポート全文:

    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ27は今週
、日米の金融政策を見据えようとの流れから、こう着感を強める見通し。米利上げは織り込まれているものの、
米連邦公開市場委員会(FOMC)が今後の見通しについてどこまで言及するか、マーケットの注目材料となっ
ている。

 レポート全文:      

    
<スワップ市場>   17時35分現在の気配

 2年物      0.09─-0.00
 3年物      0.11─0.01
 4年物      0.12─0.02
 5年物      0.15─0.05
 7年物      0.20─0.10
 10年物     0.29─0.19
 
   

    

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