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東京マーケット・サマリー・最終(13日)
2017年3月13日 / 06:37 / 7ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(13日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在      114.67/69          1.0694/98              122.64/68
 NY午後5時        114.74/76          1.0669/75              122.56/60
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円
高の114円後半。強い内容となった米雇用統計後に米国市場で米長期金利が低下し、
ドルが売られた流れを引き継いで上値の重い展開となった。今週は政治イベントも目白
押しで、様子見ムードが強い。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19633.75円                (29.14円高)
 安値─高値        19531.51円─19656.48円                       
 東証出来高          14億7180万株                                 
 東証売買代金        1兆7724億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は小幅に3日続伸した。前週末の米雇用統計発表後にドル
/円が114円台と円高方向に振れたことで、主力輸出株は売りが先行した。10日に
280円超高となった反動も重なり、下げ幅は一時70円超となった。ただ、売り一巡
後は内需・ディフェンシブ関連を中心に押し目買いが入り、切り返す動きとなった。
    東証1部騰落数は、値上がり998銘柄に対し、値下がりが849銘柄、変わらず
が157銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時10分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.048%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.940             (変わらず)
 安値─高値                       99.940─99.945                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%にな
った。週末要因がはく落し、前週末に比べて弱含みの展開。レポ(現金担保付債券貸借
取引)GCT+1レートはマイナス0.085%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東
京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動
き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限              149.90             (-0.05)
 安値─高値                       149.90─150.01                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.085%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.090─0.085%                          
  
    長期国債先物は小幅下落。前週末発表の2月米雇用統計は好調で、3月の米利上げ
観測を後押しする内容となった。しかし、一部で予想されていたほどの強い結果とはな
らず、10年債利回りは一時つけていた12週間ぶりの高水準から押し戻された。この
流れは円債市場に強いインパクトを与えることはなく、米連邦公開市場委員会(FOM
C)など重要なイベントを控える中、模様眺めとなる市場参加者が多くなり動意薄の展
開。
    現物債も小動き。市場が想定する通りに日銀オペが通告され、結果は無難な範囲に
収まったものの相場に大きな影響を与えることはなかった。1月の機械受注は市場予想
を下回ったが材料視されるには至らなかった。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJap
anシリーズ26は今週、米金融政策待ちであることから動意薄となりそうだ。米利上
げが決定したとしてもマーケットは既に織り込んでおり、材料視しづらいとの見方が大
勢だ。相場反転への警戒感が台頭する可能性はなくはないが、米景気拡大への期待は根
強い。ワイド化圧力とタイト化圧力がきっ抗し、しばらくは50bp台前半を中心に推
移するとみられる。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時09分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.33─0.23
 
    

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