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東京マーケット・サマリー・最終(13日)
2017年6月13日 / 07:05 / 4ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(13日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                               ドル/円         ユーロ/ドル         ユーロ/円<EURJPY
                                                                     =>
 午後5時現在                   110.23/25        1.1215/19            123.63/67
 NY午後5時                     109.92/95        1.1200/06            123.15/19
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110円前
半。きょうから始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%ポイントの利上げが確
実視されているが、メンバーの景気現状認識、その先の利上げの有無やペース、米連邦準備理事
会(FRB)の資産圧縮の工程などを巡り不透明感が立ち込め、短期筋もポジションを傾けられ
ない状況で、ドルは方向感に乏しい小幅な値動きに終始した。夕刻に入り、ドル/円はやや水準
を切り上げている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           19898.75円                  (9.83円安)
 安値─高値       19850.86円─19929.03円                       
 東証出来高         16億1438万株                                 
 東証売買代金       2兆1192億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は、続落。前日の米株安や為替の円高を嫌気して売り先行で始まっ
た。米ハイテク株への売りが続き、東京市場でもソフトバンク、ファナック、
東京エレクトロンなど値がさハイテク株が下落した。ただ、銀行や石油、不動産株など
出遅れ感のあるセクターに買いが入り、指数は前日の終値付近でもみ合った。
    東証1部騰落数は、値上がり1106銘柄に対し、値下がりが748銘柄、変わらずが16
4銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時15分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.054%                            
 ス)                                               
 ユーロ円金先(17年9月限)        99.960           (変わらず)
 安値─高値                       99.960─99.965                      
 3カ月物TB                      -0.130           (-0.019)
 安値─高値                       -0.130─-0.140                      
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%になった。1
5日の積み最終日を控えて調整的な調達需要が観測されたが、全般に盛り上がりに欠いた。レポ
(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.095%とマイナス幅を拡大。T
IBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばいとなった。3カ月物TB(6
88回)、6カ月物TB(687回)は業者間取引で強含み。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限           150.39           (-0.06)
 安値─高値                    150.38─150.49                      
 10年長期金利(日本相互証券引   0.060%          (+0.005)
 け値)                                          
 安値─高値                    0.060─0.060%                      
       
  長期国債先物は続落。朝方は買いが先行する場面があったが、買い上げるには材料不足で終
盤には戻り売りに押された。現物債は高安まちまち。中長期ゾーンが弱含む一方で、超長期ゾー
ンは逆行高した。20年債入札が強めな結果になったことや、あす残存10年超の日銀国債買い
入れオペを控えていることが投資家心理を強気にさせた。日銀の雨宮正佳理事は13日、参院財
政金融委員会で最近の国債買入減について長期金利の上昇圧力が後退してきたためなどと述べた
が、反応は限られた。
 
 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時13分現在の気配
 2年物    0.09─-0.00
 3年物    0.11─0.01
 4年物    0.13─0.03
 5年物    0.15─0.05
 7年物    0.20─0.10
 10年物   0.29─0.19
 


    

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