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東京マーケット・サマリー・最終(14日)
2017年9月14日 / 06:44 / 7日前

東京マーケット・サマリー・最終(14日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場> 
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      110.39/41          1.1903/07              131.43/47
 NY午後5時                        110.47/50          1.1885/88              131.34/38
   
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小安い110円前半。米長期金利が頭打
ちとなり、日経平均は小幅の下げに転じたため、ドル/円は伸び悩んだ。北朝鮮関連の報道が伝わったが
、目立った反応を示さなかった。一方で、予想を下回る一連の中国景気指標の発表後はドルが弱含んだ。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均         19807.44円                     (58.38円安)
 安値─高値     19793.85円─19918.39円                            
 東証出来高       16億6250万株                                      
 東証売買代金     2兆2501億円                                       
 
    東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。米国株高やドル高・円安に振れた為替を支えに、一
時1万9900円台を回復する場面があった。だが、前場の取引時間中に発表された市場予想を下回る中
国経済指標をきっかけに利益確定売りが優勢となり、後場にかけて下げに転じた。直近の上昇ピッチが速
かった反動に加え、北朝鮮リスクが改めて意識されたことも相場の重しとなった。
    東証1部騰落数は、値上がり683銘柄に対し、値下がりが1231銘柄、変わらずが114銘柄だ
った。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時03分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.059%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.945             (+0.005)
 安値─高値                       99.940─99.945                          
 3カ月物TB                      -0.135             (+0.021)
 安値─高値                       -0.135─-0.140                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.059%になった。準備預金の
積み最終日を15日に控えて、一部金融機関から資金調達意欲が強めに示された。レポ(現金担保付債券
貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.086%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引
金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は弱い結果になった
。海外勢の需要が後退していることが要因とみられている。業者間取引で3カ月物TB(707回)は弱
含み。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.77             (-0.17)
 安値─高値                       150.77─150.92                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.035%            (+0.015)
 )                                                   
 安値─高値                       0.040─0.025%                          
  
    長期国債先物は続落。前日の米債安を手掛かりに売りが先行した。中盤に下落幅を縮小したが、終盤
にかけて海外勢を巻き込んだポジション調整売りの圧力が強まった。
    現物債は弱含みで推移した。長期ゾーンは国債先物に連動して軟化、中期ゾーンもさえない。超長期
ゾーンは20年債入札を無難にこなしたが、全体の地合いが良くないなかで売りが優勢になった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時31分現在の気配
 2年物     0.07─-0.02
 3年物     0.09─-0.00
 4年物     0.11─0.01
 5年物     0.13─0.03
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.28─0.18
 


    

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