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東京マーケット・サマリー・最終(15日)
2017年3月15日 / 06:45 / 7ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(15日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在          114.67/69          1.0636/40              121.97/01
 NY午後5時            114.74/76          1.0602/06              121.70/74
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、わずかにドル安/円高
の114円後半。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様 子見ムードが強
まり、114円後半を軸にした狭いレンジでの動きが継続した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均        19577.38円                 (32.12円安)
 安値─高値    19503.74円─19581.53円                    
 東証出来高      16億5020万株                              
 東証売買代金    1兆6771億円                               
 
    東京株式市場で日経平均は、続落となった。米国株安や原油先物の続落を受け幅広い銘
柄に売りが先行、一時100円を超える下げ幅となった。米連邦公開市場委員会(FOMC
)やオランダ下院選など重要イベントを控え、投資家のリスク回避姿勢が強まった。指数は
後場に入り下げ渋る場面も見られたが、売買代金も低調でプラスに転じるにはエネルギー不
足だった。

    東証1部騰落数は、値上がり420銘柄に対し、値下がりが1461銘柄、変わらずが
123銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時10分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.046%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.940             (変わらず)
 安値─高値                       99.940─99.945                          
 3カ月物TB                      ───             
 
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.046%になった
。準備預金の積み最終日で、朝方を中心に最終調整目的の調達意欲がしっかりと示されたが
、一巡後は徐々に意欲が後退した。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマ
イナス0.087%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0
.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は前回比較でみると、落ち
着いた結果になった。引き続き海外勢を主体とした需要は強いが、国内銀行勢の担保ニーズ
が一巡しつつあるとの見方があった。業者間取引で6カ月物TBは強含み。ユーロ円3カ月
金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限              149.91             (-0.07)
 安値─高値                       149.91─150.04                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.090%            (+0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.090─0.085%                          
  
    長期国債先物は反落。前日の原油安・米債高を受けて買いが先行。中盤以降は、米連邦
公開市場委員会(FOMC)結果公表、日銀金融政策決定会合などの重要イベントを控えて
様子見ムードが強まる中、短期筋からの戻り売りがやや優勢になった。
    現物債は高安まちまち。中長期ゾーンが軟化する一方で、超長期ゾーンは強含みとなっ
た。中期ゾーンはポジション調整的な売りとみられており、長期ゾーンは先物に連動。超長
期ゾーンは前日に20年債入札を無難に終えたことで、最終投資家を含めた買いが入ったと
みられている。
    日銀オペは公表通りの中期・超長期を対象にオファー額が前回から据え置かれて通告さ
れた。オペ結果の影響は限定的だった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時00分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.33─0.23
 
    

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