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東京マーケット・サマリー・最終(15日)
2017年6月15日 / 07:45 / 4ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(15日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在         109.50/52          1.1192/96              122.56/60
 NY午後5時           109.56/59          1.1217/19              122.89/93
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円半ば。
米連邦準備理事会(FOMC)のタカ派的な内容や、米インフレ率の下振れ傾向などをとり
あえず消化したものの、相場に明確な方向性は出ていない。110円台は重い一方で、10
9円割れの水準ではドルが買われやすい状況が続いている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19831.82円                 (51.70円安)
 安値─高値        19755.34円─19963.36円                        
 東証出来高          18億8192万株                                  
 東証売買代金        2兆4775億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は、4日続落。終値では5月31日以来、約2週間ぶりの安値
を付けた。米FOMCは予想通り利上げを決めたが、経済見通しではインフレ率予想を引き
下げ、米金利上昇と円安進行期待が後退した。東京市場では値がさハイテク株の一角に売り
が先行し、指数は一時120円超安となった。押し目買いでプラスに転じる場面があったが
、買いは続かず前場中盤以降は再び売り優勢となった。
    東証1部騰落数は、値上がり817銘柄に対し、値下がりが1063銘柄、変わらずが
139銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時54分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.052%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年9月限)        99.965             (+0.005)
 安値─高値                       99.960─99.965                          
 3カ月物TB                      -0.105             (-0.003)
 安値─高値                       -0.103─-0.105                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった
。準備預金の積み最終日で、調達一巡後は弱含んだ。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新
発1年物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1128%、
平均落札利回りはマイナス0.1158%と前回(最高:マイナス0.1461%、平均:
マイナス0.1561%)に比べて上昇した。最高落札利回りは1年物として16年1月以
来1年5カ月ぶりの高水準になった。最高落札利回りはほぼ予想に沿った水準で決まった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限              150.46             (+0.10)
 安値─高値                       150.43─150.49                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.050%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.055─0.055%                          
  
    国債先物中心限月9月限は前日比10銭高の150円46銭と反発して引けた。前日の
米FOMCの利上げ決定は想定通りで相場への影響は限られた。5月の米消費者物価指数(
CPI)や小売売上高が予想を下回ったことで、利上げペースが極めて緩慢になるとの見方
から、米債相場が上昇したことを手掛かりに買いが先行した。ただ、15─16日の日銀金
融政策決定会合が意識され様子見ムードが広がり、狭いレンジでの値動きに終始した。
    現物市場はしっかり。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は0.050%に
低下した。20年債利回りが一時0.555%と直近形成したレンジの下限近くまで低下し
たことで超長期ゾーンは一部国内勢から利益確定売りが観測されたが、一方でインフレ圧力
の後退などで短期筋からの買いが入った。また、日銀買い入れで需給の底堅さを確認した中
期ゾーンにも短期筋の買いが入った。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時52分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.28─0.18
 
    

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