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東京マーケット・サマリー・最終(15日)
2017年5月15日 / 07:14 / 4ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(15日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円         ユーロ/ドル        ユーロ/円         
 午後5時現在      113.64/66        1.0940/44           124.33/37
 NY午後5時        113.33/36        1.0928/34           123.87/91
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の
113円後半。ドルは仲値を挟んで113.46円まで強含んだ。しかし、さえない
米経済指標や北朝鮮を巡る地政学リスクの消化が進むなか、米金利が低位で推移して
いるためドル買い機運は盛り上がらず出来高は低迷、開店休業状態に陥った。その後
、欧州勢の参加に伴いドル/円は上値高に転じた。特段目立ったニュースも無く、「
東京市場で下押ししなかったので、若干の買い戻しが入っている」(外銀)という。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均          19869.85円               (14.05円安)
 安値─高値      19740.63円─19869.85円                    
 東証出来高        21億5577万株                              
 東証売買代金      2兆6519億円                               
 
    東京株式市場で日経平均は小幅に続落した。前週末のさえない米経済指標などを
受け、為替が1ドル113円台前半まで円高に振れたことが重しとなった。下げ幅は
一時140円超となり、取引時間中として1週間ぶりの安値を付ける場面があったが
、売り一巡後は押し目買いで下げ渋る展開だった。TOPIXも小幅続落。日経平均
とともに高値引けとなった。
    東証1部騰落数は、値上がり854銘柄に対し、値下がりが1057銘柄、変わ
らずが104銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時04分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.033%                           
 ス)                                               
 ユーロ円金先(17年9月限)        99.965           (+0.005)
 安値─高値                       99.960─99.970                     
 3カ月物TB                      ───           
 
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.033%に
なった。準備預金の積み最終日で、朝方を中心に資金調達意欲がしっかりと示された
。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限               150.68           (+0.02)
 安値─高値                        150.68─150.75                     
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.035%          (-0.005)
 安値─高値                        0.040─0.040%                     
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日比2銭高の150円68銭と小幅続伸して引
けた。前週末の米債高を受けて買いが先行。北朝鮮による弾道ミサイル発射などで、
リスク回避的な流れも意識された。前週末からのリバウンド相場が続いたが、週明け
で手掛かりに欠け、買い一巡後はこう着感が強い相場展開となった。
    現物市場は閑散。超長期ゾーンは短期筋によるショートカバーの動きが入り、し
っかり。一方、16日に5年債入札を控える中期ゾーンは上値の重い展開。なかなか
取引が成立しなかった新発10年346回債は、夜間取引に入り、前営業日比横ばい
の0.040%でようやく出合いを付けた。市場筋によると、出来高は数十億円程度
とみられている。「為替が円安方向に振れたのを受けて、国債先物がやや軟化してお
り、短期筋による調整的な動きだろう」(市場筋)とみられている。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJa
panシリーズ27は今週、横ばい圏で推移しそうだ。北朝鮮問題を巡るリスクがく
すぶっているほか、日米株価が調整地合いにある一方で、米景気回復の期待が継続し
ているほか、日本企業の決算もおおむね良好。ワイド化とタイト化の要因が交錯して
おり、足元の指数は40bp台前半で推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時04分現在の気配
 2年物    0.08─-0.01
 3年物    0.09─-0.00
 4年物    0.11─0.01
 5年物    0.13─0.03
 7年物    0.19─0.09
 10年物   0.29─0.19
 
    

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