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東京マーケット・サマリー・最終(21日)
2017年3月21日 / 07:00 / 6ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      112.82/84          1.0779/83              121.62/66
 NY午後5時                        112.55/56          1.0737/41              120.77/81
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112円後半。午前
は短期筋の仕掛け的なドル売り/円買いで112円前半まで下落したが、同水準では実需筋の買いが入っ
た。下値を攻めきれなかったことで、午後にかけて買い戻された。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19455.88円                 (65.71円安)
 安値─高値        19337.22円─19485.14円                        
 東証出来高          15億9718万株                                  
 東証売買代金        2兆0396億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は続落した。18日に閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行
総裁会議の共同声明から反保護主義の文言が削除されたことを嫌気し、ドル安・円高が進行。主力輸出株
に売りが先行した。米長期金利の上昇一服で保険など金融株も軟調だった。下げ幅は一時180円を超え
たが、内需関連銘柄への継続的な買いなどを支えに下げ渋る展開となった。
  東証1部騰落数は、値上がり991銘柄に対し、値下がりが862銘柄、変わらずが156銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時12分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.042%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.945             (変わらず)
 安値─高値                       99.945─99.945                          
 3カ月物TB                      ───             
      
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。前週末(マ
イナス0.039%)を下回った。準備預金の積み初期で資金調達需要は限定的。週末要因がはく落した
ことも水準を押し下げるとみられている。当座預金残高は338兆3000億円程度と過去最高となる見
通し。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限              150.27             (+0.14)
 安値─高値                       150.22─150.29                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.060%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.065─0.065%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比14銭高の150円27銭と反発して引けた。今後の米利上げ
ペースが緩やかになるとの見方から、国内連休中の米債市場が落ちついた展開だったことに加えて、国債
大量償還・利払い日で好需給環境が意識され、買いが優勢だった。また、日銀が中期・長期を対象に実施
した国債買い入れがしっかりとした結果となったことも買い安心感につながった。ただ、22日に40年
債入札を控えて上値を買い進む動きは見られず、日中は狭いレンジでの値動きに終始した。
    20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に関しては、反保護主義の文言が削除された共
同声明が市場に与える影響を見守りたいとする声もあったが、足元の円債相場に強いインパクトを与える
までには至らなかった。
現物市場は先物に連動して長期ゾーンがしっかり。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp低い
0.060%に低下した。一方、40年債入札に備えた調整圧力で超長期ゾーンは上値が重かった。連休
明け、期末接近といった要因が意識されて、全般に投資家の様子見ムードが強かった。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、きょうから新指標となったiTraxxJa
panシリーズ27のプレミアムは今週、低下余地を探る展開となりそうだ。足元の気配は40bp台前
半から半ば。シリーズ27は前指標のシリーズ26に組み入れられていた東芝が抜けた分、タイトな水準
で推移している。多くの銘柄でショートポジションをカバーする動きもタイト化を後押ししているようだ
。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時00分現在の気配
 2年物      0.09─-0.00
 3年物      0.10─0.00
 4年物      0.12─0.02
 5年物      0.15─0.05
 7年物      0.20─0.10
 10年物     0.31─0.21
 
    

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