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東京マーケット・サマリー・最終(24日)
2017年4月24日 / 06:43 / 5ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    110.08/10         1.0854/58             119.49/53
 NY午後5時                      109.07/10         1.0726/30             116.84/88
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110円前半。
仏大統領選第1回投票の結果を受け、早朝の取引ではリスク回避で売られていたユーロ/円が大幅に
買い戻された。ドル/円も上昇して始まり、一時110円後半に達した。買い戻し一巡後はいったん
109円台に沈んだが、欧州勢の参加で緩やかに買い進まれている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           18875.88円                 (255.13円高)
 安値─高値       18840.13円─18910.33円                       
 東証出来高         19億2119万株                                 
 東証売買代金       2兆1193億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は大幅続伸。前週末比で一時290円近く上昇し、取引時間中では4月
5日以来、約3週ぶりの高値を付けた。フランス大統領選で波乱がなく、無難にイベントを通過した
ことで、買い戻しが優勢となった。ただ、翌日が北朝鮮の人民軍創建85周年に当たることから、地
政学リスクの高まりに対する警戒感がくすぶり、上値は抑えられた。

東証1部騰落数は、値上がり1534銘柄に対し、値下がりが381銘柄、変わらずが101銘柄だ
った。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時15分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.070%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.970            (-0.005)
 安値─高値                     99.970─99.975                        
 3カ月物TB                    ───            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。前週末
に比べて弱含みの展開。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.094%
とマイナス幅を拡大した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユ
ーロ円3カ月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限            150.98            (-0.10)
 安値─高値                     150.93─151.03                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.020%           (+0.010)
 値)                                              
 安値─高値                     0.020─0.020%                        
  
    長期国債先物は続落。仏大統領選の第1回投票結果を受けて円安・株高となったことから、国債
先物には売りが先行した。予定されていた日銀オペで残存3年超5年以下のオファー額が減額された
ことで、下落幅を広げる場面があった。ただ、後場に入ると、仏大統領選の第1回投票結果を織り込
んだことや、残存5年超10年以下を対象にしたオペ結果が無難な範囲に収まったことなどから手掛
かりを欠き、前引け水準でもみあった。
現物債は金利に上昇圧力がかかった。オペ減額の中期ゾーンは甘い。長期ゾーンは国債先物に連動し
て弱含みとなったほか、超長期ゾーンはポジション調整から軟化した。あす実施の流動性供給(対象
:残存5年超15.5年以下)入札に向けた調整も見られた。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ
27は今週、模様眺めムードが強まる見通し。相次いで発表される日本企業の決算内容を見極める必
要があるほか、北朝鮮を巡る地政学的リスクは材料として織り込めないものの、警戒せざるを得ない
テーマとなっているためだ。足元の指数は40bp台半ばで推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時13分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.09─-0.00
 4年物     0.10─0.00
 5年物     0.12─0.02
 7年物     0.17─0.07
 10年物    0.27─0.17
 
    

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