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東京マーケット・サマリー・最終(24日)
2017年5月24日 / 07:02 / 5ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                          >
 午後5時現在      111.93/95         1.1174/78             125.08/12
 NY午後5時        111.77/80         1.1182/85             125.00/04
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円
安の111円後半。午後はしばらく動意に乏しかったが、日経平均が大引けにかけて
上昇すると、ドルも小幅に強含んで一時112円台を回復した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           19742.98円                (129.70円高)
 安値─高値       19690.10円─19782.81円                      
 東証出来高         17億2823万株                                
 東証売買代金       2兆2226億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は反発。米株高や円安を追い風に買い優勢で始まった。
寄り直後に170円近く上昇したが、一巡後は今晩の米連邦公開市場委員会(FOM
C)議事要旨の公表を控えて伸び悩む展開となった。大引け間際に為替が1ドル11
2円台を回復したが、買いの勢いは弱く前場の高値更新とはならなかった。
    東証1部騰落数は、値上がり1427銘柄に対し、値下がりが466銘柄、変わ
らずが123銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時40分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.054%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.955            (-0.005)
 安値─高値                     99.955─99.965                        
 3カ月物TB                    -0.125            (+0.006)
 安値─高値                     -0.125─-0.125                        
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%に
なった。金融機関の資金調達意欲に強弱があるため、中心レートのレンジが広がった
。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.081%となり
、前日とほぼ同水準。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と
横ばい。日銀は訓練目的の共通担保資金供給オペをオファーした。業者間取引で3カ
月物の国庫短期証券(684回)は弱含み。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限            150.54            (-0.05)
 安値─高値                     150.51─150.57                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.045%           (+0.005)
 値)                                              
 安値─高値                     0.045─0.045%                        
    
    長期国債先物は小反落。前日の米債安に加え、東京市場で円安・株高の流れとな
ったことから売りが優勢になった。現物債は軟化。中期ゾーンには日銀オペの結果を
嫌気した売りが見られた。超長期ゾーンはあすの40年債入札を意識した業者中心の
ポジション調整が入った。長期ゾーンは先物に連動して弱含みで推移した。
  5月ロイター短観は、製造業の景況感がプラス24と2ポイント悪化したが、引
き続き高水準を維持している。材料視されるには至らなかった。
  バーナンキ前米連邦準備理事会(FRB)議長は日銀国際コンファレンスで、日
銀はインフレのオーバーシュートを容認することで政府の新たな財政支出策と協調す
ることが必要かもしれないとの見解を示した。これに対してもマーケットの反応は限
られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時46分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.28─0.18
 
    

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