Reuters logo
東京マーケット・サマリー・最終(26日)
2017年4月26日 / 06:31 / 5ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    111.22/24         1.0911/15             121.36/40
 NY午後5時                      111.08/10         1.0925/27             121.35/39
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111円前半。
仏大統領選や北朝鮮を巡るリスク警戒で売られてきたユーロが買い戻され、買われてきた円が売り戻
される流れが続き、底堅い動きとなった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           19289.43円                  (210.10円高)
 安値─高値       19170.86円─19289.43円                        
 東証出来高         20億3553万株                                  
 東証売買代金       2兆5099億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は、今年初の4日続伸となった。前日の米国株の上昇や1ドル111円
台前半まで円安方向に振れた為替など、外部環境が支援材料となった。上げ幅は210円となり高値
引け。終値は3月21日以来、1カ月ぶりの水準を回復した。大型株が堅調に推移。東証33業種全
てが値上がりした。
東証1部騰落数は、値上がり1655銘柄に対し、値下がりが294銘柄、変わらずが65銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時15分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.075%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.975            (変わらず)
 安値─高値                     99.970─99.975                        
 3カ月物TB                    -0.155            (+0.013)
 安値─高値                     -0.155─-0.160                        
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.075%になった。中心レ
ートは前日とほぼ同じ水準だが、弱含む方向になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1
レートはマイナス0.100%とマイナス幅を拡大した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月
物は0.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマ
イナス0.1383%、平均落札利回りはマイナス0.1475%と前回からマイナス幅を拡大した
。最高落札利回りは、一時マイナス0.1070%までマイナス幅を縮小したが、その修正が続いて
いる。業者間取引で3カ月物TB(678回)は弱含み。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい圏。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限            150.98            (-0.07)
 安値─高値                     150.92─151.00                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.015%           (変わらず)
 値)                                              
 安値─高値                     0.025─0.015%                        
  
    長期国債先物は反落。25日の米債安の流れを引き継いで短期筋からの売りが先行。円安・株高
を手掛かりに調整地合いとなった。ただ、日銀が想定通りに国債買い入れオペを通告したことで底堅
さもみせた。
現物債は金利に上昇圧力がかかった。リスク選好が強まり、円債市場への売りが継続した。日銀オペ
の結果は強弱があり、甘めになった残存25年超を受け、30年、40年各利回りの上昇が目立った
。40年債利回りは4月11日以来の1%台に乗せ弱含みで推移した。中期ゾーンもさえない。長期
ゾーンは軟化したが、強めの日銀オペ結果を好感して押し目買いが入る場面があった。10年最長期
国債利回り(長期金利)は一時0.025%と4月14日以来の高水準を付けた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時21分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.08─-0.01
 4年物     0.10─0.00
 5年物     0.12─0.02
 7年物     0.17─0.07
 10年物    0.27─0.17
 

    

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below