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東京マーケット・サマリー・最終(31日)
2017年7月31日 / 06:34 / 3ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(31日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在       110.61/63          1.1723/27              129.68/72
 NY午後5時         110.65/68          1.1750/54              130.02/06
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半
。前週末に発表された第2・四半期の米雇用コスト指数の上昇率が鈍化したことを嫌気し
て米長期金利が低下したことを受け、ドル売り/円買いの流れが続いた。夕刻に入ると、
ドル/円はやや持ち直した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19925.18円                   (34.66円安)
 安値─高値        19891.90円─19983.90円                          
 東証出来高          23億3455万株                                    
 東証売買代金        2兆9067億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は小幅に続落した。1ドル110円台まで円高に振れた為替
が重しとなったほか、値がさ株のソフトバンクグループ、ファナックな
どの下落も指数の押し下げ要因となった。国内企業業績が総じて良好なことから押し目買
いが入り、指数は一時プラスに転じる場面もあったが、買いは続かなかった。終値は6月
15日以来、1カ月半ぶりの安値水準となった。

東証1部騰落数は、値上がり685銘柄に対し、値下がりが1266銘柄、変わらずが7
2銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 18時03分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.064%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年9月限)        99.940             (-0.010)
 安値─高値                       99.935─99.945                          
 3カ月物TB                      -0.129             (+0.002)
 安値─高値                       -0.129─-0.130                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になっ
た。月末で積極的な取引が手控えられたことから中心レートは若干弱含みで推移した。ユ
ーロ円3カ月金利先物は下落。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限              150.16             (-0.03)
 安値─高値                       150.13─150.22                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.075%            (+0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.075─0.070%                          
    
    国債先物中心限月9月限は前営業日比3銭安の150円16銭と小幅続落で引けた。
週明けで相場を大きく動かすような手掛かりに欠ける中、朝方から前週末終値を挟んだ水
準で小動きの展開に終始。また夕方に発表される8月分の「当面の長期国債等の買入れの
運営について」で減額の可能性を見極めたいとして、様子見ムードが広がった。北朝鮮が
28日に発射したミサイルに関しては、特段材料視されなかった。
現物市場は長期・超長期ゾーンを中心に軟調。閑散取引だったが、8月1日の10年債入
札に備えた調整売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0
.075%に上昇。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapa
nシリーズ27は今週、こう着感を強めそうだ。日本企業の決算は総じて良好なものの、
プレミアムの居所はすでにタイトな水準にあることから、さらなるタイト化に警戒感が出
ているため。足元のプレミアムは40bpを挟んで推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時07分現在の気配
 2年物     0.09─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 

    

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