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東南アジア株式・中盤=クアラルンプール除き上昇
2017年6月7日 / 06:21 / 4ヶ月前

東南アジア株式・中盤=クアラルンプール除き上昇

[7日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、クアラルンプール市場を除き上昇。英総選挙での与党保守党の勝利と来週の米利上げの可能性を織り込んでいる。ただ政治・経済の主要イベントを前に、積極的な取引を見送る姿勢も強い。

 ABキャピタル証券の株式アナリスト、ビクター・フェリックス氏は「投資家はメイ英首相の総選挙での勝利」と来週の連邦準備理事会(FRB)による利上げを既に織り込んでいると思うと述べた。

 マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時0.8%高と、地域の中での上昇を主導。工業株や不動産株が買われた。アヤラ・ランドは一時3%上昇し、約10カ月ぶり高値を付けた。SMインベストメントは2.4%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は一時0.5%上昇。セントラル・アジア銀行とラクヤット・インドネシア銀行はそれぞれ1.4%以上値上がりした。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は3週間超ぶりの高値を付けた。金融や消費関連の株が買われた。

バンコク市場のSET指数は小幅高。ホーチミン市場のVN指数も高い。一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは小幅下落。

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