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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米FOMC待ち
2017年6月12日 / 07:18 / 4ヶ月後

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米FOMC待ち

[12日 ロイター] - 週明け12日中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場が上昇。

今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが広く予想されている。みずほ銀行はメモで「今回のFOMCでは政策金利の0.25%引き上げが確実視されている。金利市場でその確率は90%超とみなされている」と指摘した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は小幅安。ハイテク関連の主要銘柄が米ハイテク株安を受けて軟化した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は一時0.5%高と、金融株がけん引し4週間ぶり高値を付けたが、その後上げ幅を縮小した。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.5%高。市場関係者は今週のインドネシア中央銀行の政策金利決定会合を待っている。

ホーチミン市場のVN指数 は0.5%高。FLCファロス建設が一時6.9%高と、3カ月ぶりの上昇率を記録した。

バンコク市場のSET指数 は軟調。通信やヘルスケア株が下げを主導。

クアラルンプールとマニラの両市場は祝日で休場。

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