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東南アジア株式・引け=おおむね上昇、ベトナムは9年ぶり高値
2017年6月13日 / 11:55 / 4ヶ月後

東南アジア株式・引け=おおむね上昇、ベトナムは9年ぶり高値

[13日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、大半が上昇して引けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、投資家は慎重ながらも楽観的なスタンスだった。FOMCでは、米連邦準備理事会(FRB)の向こう数カ月間の利上げペースに関する手掛かりが示される可能性もある。

先週エコノミスト100人を対象に実施された調査は、FRBが13、14日のFOMCで政策金利を0.25%引き上げて1.00─1.25%にすることは確実という結果になった。ただ、その後の動きについて、市場参加者は確信を持てていない。

原油相場高も、東南アジア全般の強地合いを支えた。

ホーチミン市場のVN指数は続伸し、0.77%高の756.89と約9年ぶりの高値で引けた。金融株と工業株に支えられた。9業種中8業種が上昇するなど、幅広い値上がりだった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は前日の下落分を取り戻し、0.28%高の3257.52で取引を終えた。3大銀行株がSTIを押し上げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数の終値は0.28%高の5707.645。生活必需品株が上昇を主導した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.91%安の7917.89で引けた。PSEiの下落分の半分近くは不動産株によるものだった。

バンコク市場のSET指数は0.55%高の1572.36、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.25%安の1784.44でそれぞれ取引を終えた。

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