Reuters logo
東南アジア株式・引け=ジャカルタが最高値更新、ホーチミンは9年ぶり高値
2017年6月14日 / 11:43 / 4ヶ月前

東南アジア株式・引け=ジャカルタが最高値更新、ホーチミンは9年ぶり高値

[14日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、利上げが見込まれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、総じて上昇した。ジャカルタ市場の総合株価指数は金融株主導で上昇し、前日終値比85.252ポイント(1.49%)高の5792.897と史上最高値を更新して引けた。投資家は、FOMCで米連邦準備理事会(FRB)の今後の政策スタンスがより明確になるのを待っている。

ホーチミン市場のVN指数は0.51%高の760.77と、終値ベースで9年ぶりの高値を付けた。

個別銘柄では、ジャカルタ市場のアストラ・インターナショナルが4%高。ラクヤット・インドネシア銀行は2.6%高。ホーチミン市場のサイゴン・ビア・アルコール・ビバレッジは2.6%高、ペトロベトナム・ガス・ジョイント・ストックは2.3%高となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.61%高で取引を終えた。前日の0.9%安から反発した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.13%安。下落分のほぼ半分は金融セクターの下げによるものだった。金融大手DBSグループ・ホールディングスと不動産のUOLグループがそれぞれ0.9%、2.3%下落し、指数を押し下げた。

バンコク市場のSET指数は0.30%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.44%高で引けた。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below