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東南アジア株式・引け=バンコクが10日ぶり反落、24年ぶり高値圏維持できず
2017年9月13日 / 11:08 / 7日前

東南アジア株式・引け=バンコクが10日ぶり反落、24年ぶり高値圏維持できず

[13日 ロイター] - 東南アジア株式市場では、バンコク市場が24年ぶり高値に迫った後に値を消し、10営業日ぶりに反落して引けた。エネルギー株、ヘルスケア株が値を下げた。  バンコク市場のSET指数は0.04%安の1642.94で終了。一時は0.6%上昇し、1994年1月以来の高値1652.51を付けた。過去9営業日では合計2%上伸していた。  個別銘柄では、国営タイ石油会社(PTT)が0.5%上げた後に押し戻され、0.5%安で終了。バムルンラート病院は2.3%下げ、8月28日以来の安値で引けた。  格付け会社フィッチ・レーティングスはバンコクでの年次会合で、タイの中長期経済見通しは、高水準の家計債務と人口動態により悪影響を受けると認識を示した。  クアラルンプール市場も序盤に上伸したが、0.21%安で終了。CIMB銀行が特に大きく下げた。  ジャカルタ市場は5営業日ぶりに反落し、0.45%安で引けた。石炭大手ブキット・アサムは17.3%安と急落。約1年ぶり安値で引けた。  シンガポール市場は0.16%安。大手銀行のDBSとUOBの下げが響いた。  マニラ市場は0.06%高で終了。同市場は前日、洪水で休場していた。複合企業SMインベストメンツ、不動産大手SMプライム・ホールディングスといった大型株が下落。ただ、不動産大手GTキャピタルとアヤラ・ランドは上昇した。  ホーチミン市場は0.36%上昇し、2008年2月以来の高値で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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