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東南アジア株式・引け=大半が堅調、シンガポールは2年ぶり高値
2017年7月17日 / 11:14 / 2ヶ月前

東南アジア株式・引け=大半が堅調、シンガポールは2年ぶり高値

[17日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半の市場が堅調に推移し、シンガポール市場は終値ベースで約2年ぶり高値で引けた。米経済統計で落ち着いたインフレ率と弱めの内需が示されたことで、今年3回目の米利上げの可能性が遠のいた。

東南アジア市場では、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)が3営業日続伸し0.33%高の3298.24で終了。金融株と不動産株が上昇を主導し、DBSグループ・ホールディングスは終値で10年超ぶりの高値で引けた。アセンダス・リアル・エステート・インベストメント・トラストは1.15%高で終了した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは3営業日ぶりに反発し、0.62%高の7934.50で引けた。工業株と不動産株が上昇を主導。小売り、不動産、銀行業などを手掛ける複合企業SMインベストメンツは終値ベースで約3週間ぶり高値で終了。不動産開発のSMプライム・ホールディングスは0.76%高で引けた。

ホーチミン市場のVN指数は1.12%下落し、終値ベースで1週間ぶり安値の768.91で終了。金融株が下落を主導し、ベトナム工商銀行(ヴィエティンバンク)は2.8%下げて終値ベースで1カ月半ぶり安値。

バンコク市場のSET指数は0.23%安の1574.09、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.01%高の1755.19、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.16%高の5841.280でそれぞれ引けた。

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