Reuters logo
東南アジア株式=まちまち、ジャカルタは4週間ぶり安値
2017年5月17日 / 11:47 / 4ヶ月前

東南アジア株式=まちまち、ジャカルタは4週間ぶり安値

[ 17日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.56%下落し、約4週間ぶりの安値で終了。消費財、金融株が相場を押し下げた。

不動産開発ブミ・スルポン・ダマイ(BSD)の下げが最も大きく5.8%安。金融大手バンク・セントラル・アジアは2.6%安。

バスキ・ジャカルタ州知事が先週、イスラム教を侮辱する発言をしたとして宗教冒涜(ぼうとく)罪で禁錮刑を言い渡された後、インドネシアでは政治不安が生じている。

一方、ホーチミン市場のVN指数は0.30%上伸し、1カ月超ぶりの高値で終了。乳業最大手ビナミルクなどの優良株がけん引した。同社は中国への輸出承認を受けたことが好感され、2.4%高で終了した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.11%下落し、2週間ぶりの安値3224.1で終了。輸出関連指標を嫌気した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.14%下落し、約1週間ぶりの安値で終了。公益企業、金融株が重しとなった。マレーシアの4月の消費者物価は、運輸・食品コストの上昇を背景に、4.4%上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.46%高の7826.53で終了。工業、金融株がけん引した。トレーダーは18日発表のフィリピンの1ー3月期国内総生産(GDP)待ちとなっている。

バンコク市場のSET指数は0.13%高。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below